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これで最後と思って臨んだ息子の術後検診~昨年8月に左目の白内障手術をして

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こんにちは。

いつも⭐やブックマーク、温かいコメントを下さる皆さま、ありがとうございます!

励みになります。

 

 

昨日息子を連れて、3か月振りに大学病院に行ってきました。術後半年が経過しているので、きっとこれが最後の検診だと思って臨んだのですが…。

 

「では次は半年後に来てね。」

 

と先生に言われ、がっくりきてしまいました。

 

 

うそん、これで最後じゃないの???(3か月前の診察ではそのようなニュアンスのことを言われたような気がするのですが気にせいだったのか?)この苦行としか例えようない検診がまだ続くのねと。

 

 

まあ~経過は順調です。

良しとしないといけませんね。

 

 

とりあえず術後半年が経過して、経過も順調なので、今回でこの一連の話は一区切りとしたいなと思ったので、私の思い、息子の思いなんかを総まとめしてみました。

 

 

過去の白内障手術の話はこちらへ。

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その後、網膜剥離を起こしてしまった話はこちら。

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付添い人としての母の思い。

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2回の手術を経て小学校に久々に登校した息子の様子。

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前回の検診のお話しはこちら。

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なぜこんなにも大学病院は混むのだろう?

今回のブログを書くにあたって、前回の検診後に書いたものを読み返してみたら、簡単に経過のまとめとほぼこの一連の騒動の締めが書かれていたので、今回はちょっと違う視点から。

 

 

恐らく、昨日診て下さった2人の先生のお話しからして(息子がお世話になっている大学病院では担当医と教授の1日2回診察があります)、3か月前から変化はないと思われます。

 

術後の経過が良くなっているどうかのチェックは、前回まで終わり、今回は現状維持ができているか、突発的な病変がないかどうかの確認くらいですね。

 

視力も維持できているし、

白内障手術でいれた人工レンズも大きくずれていないし、

網膜剥離も再発していない、

目の充血も完全になくなった。

 

 

では、なぜここまで確認できて大学病院を卒業できないのだろう?経過観察ももう十分だろう?

 

と思ってしまったのですが…。

 

 

ちゃんとそこが突っ込める人なら良いのですが、何せ長い待ち時間に頭がもうろうとして働かなくなってきているし、何だか教授はフランクでポジティブで素敵な先生なのですが、先生の雰囲気に押されて突っ込めませんでした。

先生もとっても忙しそうで…。

 

ここで突っ込めないダメ母です。

 

 

でももしかしたら、これがこの混雑の原因なのかもと思ってしまいました。

 

息子も他の患者さんもほと同じ流れで、

 

①明るい部屋で視力検査

②暗室で目の撮影

③担当医の診察

④教授の診察

 

という4段階になっています。

 

それぞれの待ち時間が長く。いつも予約は11時で、その30分前に来るように言われているので、10時半には病院についているのですが、終わりは、早いときでも13時時半、遅いときは17時過ぎなんてこともありました。

 

平均5時間ほどは滞在していますね。

 

もういつも精神も体力も限界ギリギリです。ただ座っているのも疲れます。体の各所が痛くなってきて、本当にぐったりです。足首はゾウのようになり、冗談抜きにエコノミー症候群になるかもと思ってしまうほどです。

 

 

眼科ということもあり、高齢者が9割以上ですが、案内の看護師さんに詰め寄っている場面も何度も見ています。怒っている人、イライラしている人、文句をずっと言い続けている人、諦めの境地で茫然としている人。

 

みんな怪訝そうな顔をしています。

 

そりゃそうですね。予約の時間より前にちゃんと来ていても、その後何時間も待たされるのですからね。

 

 

いつもながらに思うことは、この100何十人の予約者のうち、本当に大学病院で診てもらわなければならないほどの重症患者さんって何人いるのだろうと。

 

本当は、それぞれの個人のかかりつけの眼科で十分対応できる患者さんもいるのではないかと。

 

またうちの息子のように、仮に大きな手術をしていたとしても、もう経過は順調だからかかりつけ医に戻してもいいと思われる患者も含まれているのではないだろうかと。

 

考えてしまうのです。

 

 

その転院作業?(実際にそんな制度があるのかどうかも知りませんが)をせずに、ずっと経過観察という名のもとに抱え込んでいると、このような人数に膨らんでしまうのではないのかなと思うのです。

 

そして、それは病院側にとってもキャパオーバーになり、本当に必要な治療をしたり、今後の方向性を決めたりするために先生と患者が密に話し合う時間を奪ってしまっているのかもしれないと思ってなりません。

 

 

どうなのでしょうね。

 

個人の眼科で手に負えない症状だと判明すると、簡単に大きな総合病院に紹介状が出されますが、逆にもう総合病院に行くまでもないと思える症状まで落ち着いたら、個人の眼科に戻すという手はないのでしょうかね。

 

 

自由に行き来できれば、こんなに混雑せずに、より高度で良い医療が提供できるのにと思ってしまいます。

 

私は医療系の資格も持っていないし、勉強すらしたことない素人に過ぎませんので、でしゃばった意見だと思いますが、そう考えずにはいられません。

 

もちろん、息子の手術は小児で症例も少ないですし、高度な技術が必要だったでしょうから、大学病院でなければ手術も経過観察もできなかったと思います。

 

その点はとても感謝しています。

 

 

もう大学病院は卒業させて欲しい!!!

 

 

 

写真の撮り直しで息子が一言

ありがたいことに?小3息子は元来短気ではなく、とってものんきな子なので、この長い待ち時間も何とか楽しみを見つけながら過ごしてくれています。

本当にこれは助かっている。

 

 

携帯用のゲーム機は与えていませんし、スマホで動画も見せていません。

 

 

持ってきた本(漫画や電車関連)を一通り読み、その後は、病院内を観察しています。人の流れだったり、置かれている器具や建物などなど。私が気付かないようなところまで見ているので、彼の視点は面白いなといつも感心させられます。

私も同様にスマホを一通り見た後(Wi-Fiがもったいないので、ちょっとしか観ません)、雑誌を読み、あとは人間観察で暇つぶしをしています。たまに意識が遠のきつつ。(笑)

 

 

本人は、私と違って検査で2回呼ばれるので、その分、待ち時間が私より短くなりますが、それでも長い、長すぎますよね。

 

 

ちなみに、どう考えても待てないようなおチビちゃんが患者さんの場合は、何十人のすっとばして先に診てもらっているようです。

 

小学生の息子は、ちょっとだけ配慮してもらえるときもなくはないですが、基本的には成人の方と同じ扱にされます。

 

 

そんな息子に今回ちょっとした事件がありました。

 

③の行程で、担当医の先生に診察していただいた際に、暗室での写真撮影の追加をつげられたのです。そうしたら、その待ち時間のあいだ、

 

「どうせ僕、また異常が見つかって手術になるんだ。」

 

と。なぜ、そんなにネガティブになる?私はすかさず、

 

「大丈夫だよ。ちょっと見えにくい写真あっただけだよ。」

 

とフォローしました。

 

きっと、彼は何度も自分の期待を裏切られて、手術、手術と3回も経験してしまったので、このようなショックを和らげる防衛本能が働くようになってしまったのだなと。悲しい現実です。

 

 

神様は乗り越えられない試練は与えない。

 

なんて言葉がありますが、きっと娘だったらもう耐えられない状況だったと思います。

 

たかが注射ですら大っ嫌いで大泣き、点滴も拒否、全身麻酔なんて想像もできない、目に器具を近づけられるだけで恐怖で動いてしまうと思います。実際に息子から体験したことを聞かされて、卒倒しそうになっていました。

 

 

耐えられるであろう息子が選ばれてしまったのか。

 

46年も生きてきた私ですら、全身麻酔のことを考えるだけで、生きた心地がしません。それを3回も息子は耐えました。

 

きっとこの困難を乗り越えた分、彼に今後想像もつかないような素敵な未来が待っていることを願って止みません。

 

 

そうそう最後に、

診察の際に、先生が目の奥を顕微鏡のようなもので観察します。それで観られている間、本人もどこかに反射しているのか?自分自身の目の奥の血管が青く見えるそうです。それが彼曰く面白いのだとか。

 

最初は怖がっていた顕微鏡での診察も、慣れてくると楽しみに替えてしまうのですね。

 

子ども発想力ってすごい!ですね。

 

 

お医者さんにはなりたくないけど(相当勉強しないとなれないけどね)、このような器具を開発する仕事はしてみたいなとも言っています。

 

 

すみません。最後の最後で愚痴だらけになってしまいましたが、これで息子の一連の騒動の話はおしまいにしたいと思います。

 

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

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