ママ友ゼロ母日記

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子供に習い事をさせる理由って?年代別にまとめてみました!

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こんにちは。

ママ友ゼロ母です。

 

 

先日は、姉弟を育てて、「初めての習い事は何歳から何が良い?」かお話しさせていただきました。

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今回はズバリ、子育てを14年ちょっとしていくうちに、たくさんの親子の様子を見聞きして感じた「子供に習い事をさせる理由」を年代別にまとめてみました。

 

是非、お子さんの習い事でお迷いなら、参考にしていただけたら嬉しいです。

 

 

ちなみに、都市部ではなく地方ではありますが、公立中高一貫校の生徒たちの習い事遍歴についてはこちらでまとめています。

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乳幼児編(0~2歳くらいまで)

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この時期に習い事をさせたいと考える親御さんは、圧倒的に1人目が多いなと感じています。

 

というのも、保育士さん等と子どもに関する知識と経験が豊富な方を除いて、たいがいの場合、育児超初心者ですよね。何につけても、不安がつきものですよね。

 

私もまさにそうでした。

 

子供の習い事をさせたいと思った理由も、

 

誰か子育て先輩ママと知り合いになって、情報が欲しい!

同じ初心者ママでも、お互いに愚痴を言い合ったり、情報交換したり、ママ友になって、親子で遊びに行ける仲になりたい!

 

なんて親側の都合が全面に出ていて、子供に何が身につけさせてやりたいという理由は二の次でした。そもそも乳幼児ができる習い事に限りがありますしね。

 

 

この年代ができる習い事の例としては、

 

音楽教室

ベビースイミング

英語教室

体操教室

お絵描きや造形教室

幼児教室(お受験対策などお勉強系)

 

くらいですよね。

 

全て親子参加型なので、続けるには、

 

親子が楽しめること!

 

これが一番大切になります。子供が泣いて泣いて全く参加できなければ、続けられないし。親御さん(特にママ)の人間関係が悪ければ、続きませんものね。

 

 

何より、子供に主体性がないので、ママ主導ですよね。

 

ママが必要ないと思えば(近所にママ友がすでにいるなど)、やらない子も多いですしね。特に2人目以降は、上の子の保育園、幼稚園、習い事で忙しいですからね。

 

 

だからこの年代で、焦って、親子で無理するくらいならば、習い事はさせなくてもお子さんにはマイナスにはなりませんよ!

 

 

幼児期編(3~6歳まで)

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年少

幼稚園年少で習い事をしている子は、たいがい入園前からやっているのを継続しているパターンが多いですよね。

 

まだまだ、幼稚園に慣れるので精一杯ですし、風邪をもらってきやすいので、この時期にあえて習い事を始める子は少ないのが現実です。

 

年中

年中になると、一気に習い事を始める子が増えます!特に成長の早い女の子は激増しますよね。

 

内容としては、そんなに乳幼児と変わりません。ただ、集団の音楽教室がピアノの個人レッスンに変わったり、スイミングが親と離されて一人で入るようになったり、親子一緒というのはなくなります

 

だから、親側もママ友が欲しいとか、子育ての情報交換がしたいからというよりも、

 

この子にこの習い事をさせたい!

 

という効果(子供の糧になる)に期待を込めて、やらせ始めるのがこの年代かもしれませんね。

 

ただ、まだまだ子供の意思ははっきりしていないので、親主導の選択ですよね。保育園、幼稚園の課外レッスンを利用する子も多いですね。

 

 

この年代で始める習い事の例としては、

 

乳幼児期の習い事に加えて、

 

ダンス

バレエ

チアリーディング

 

といった運動系の種類が増えます。

 

 

一方、男の子はまだまだ様子見のママも多いのが現状ですね。

 

というのも、成長の個人差が大きく、ちょっとした産まれ月の違いでも成長が違ったりするので、習い事なんて早いと思うママも一定数いますからね。

 

実際、始めさせたものの全く意味がなく(そもそも行きたがらなかったり、教室に入らないと入口で泣き喚いたり、すぐに飽きて外に出たがったり、周囲に迷惑をかけたり等の問題行動)、すぐに辞めさせてしまう場合もあります。

 

でも、それもオッケーだと思うのですよね。

 

幼稚園で遊びながら、人との関わり合いや生活の基礎を学んでいく!これだけでも充分な時期です。というより、それが最優先すべきことですよね。

 

*一般論として、5歳男児は、ぐっと精神的に発達してきますが、そのために感情が入り乱れて気持ちのセーブがまだまだつきません。更に、言葉も女児ほど発達してないけど、厄介なことに、体は大きくなりどんどん力がついてくる時期なので、かなり要注意で、問題行動を起こしやすい時期と言われています。

 

悩めるママが多い時期ですよね。園からの電話やお便り帳を見てどきりとさせられることも多いのでは。

 

 

周りの子を見て(特に発達の早く女児)、この時期に習い事を始めなきゃ!と無理する必要はなく、しばらく様子を見てあげても良いのではないでしょうか。園生活を一番大切にしていですね。

 

年長 

年長になると、のんびりしていた男の子も一気に習い事を始めます!

 

親御さんたちの目線は、だんだん小学校入学に向けてと考え始めますよね。そのため男女問わず、

 

通信教材

公文

そろばん

 

だったりが増えてきます。

 

また、高度な運動系も加わり、

 

サッカー

野球

 

など始める子も。

 

ただ女の子は、新たにというより、今までやってきた習い事を継続する子が多いですね。

 

 

小学校編

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低学年~小3くらいまで

小学校に入学すると、子供の意思もはっきり出てきますよね。だからこそ、闘いの始まりでもあります。

 

 

ただの子供の思いつきじゃないの?

本当にやる気あるの?

続けられるの?

今までやってきた習い事はどうするの?

 

 

それらの意思をお子さんと確認できでも、親側もお月謝や諸経費のやりくりが出てきますよね。

 

更に今忙しい親御さんが多いので、費用以上に大変なのが、時間のやりくりですね。送迎はもちろん、運動系だと親持ち回りの当番がプラスされることもあります。(時代の流れでかなり減ってきてはいるようですが…。)

 

平日放課後に、土日も練習と試合で、ほとんとプライベートの用事が入れられなくなったなんて話も聞きます。本当にそのスポーツが好きなら良いですが、中途半端に始めてしまうと、親子で疲れ切ってしまいますよね。他の小さな兄弟の生活にも影響大です。

 

ある程度、覚悟の上で始めないといけませんね。

 

 

女の子も、かつては男の子スポーツなんていわれていた運動系に入り始めたり。ピアノにバレエ、スイミング、習字、そろばんなんてお決まりのものだけではなく、習い事の種類は多岐に渡っていますよ。特に多いのはダンス系ですね。

 

 

親世帯とはだいぶ様相が変わってきており、複数掛け持ち当たり前なので、お子さんの意思を尊重することも大切ですが、体力的に無理がないか、親が考えてやることも重要ですね。

 

小4~高学年

 更に中・高学年になると、お勉強系も加わります。

 

中学受験をやるやらない関係なく、

 

学習塾

英語

プログラミング 

 

なんて加わりますね。

 

*高校受験組だとしても、トップ校を目指すなら、小学校高学年から学習塾に行くことも珍しいことではありません。その他、運動系、芸術系の習い事も掛け持ちしていますよね。大変です…。

 

特に英語の入れようには驚きがあります!英検を受けるのも、ごく当たり前のことで、目標は、中学卒業程度の英検3級を考えるのが普通なようですね。

 

 

本当に、最近の小学生たちは忙しいです…。当然、親のサポートは重要ですし、何より無理のない学校と習い事のバランスを考えてやることも親の大切な役目ですね。

 

 

まとめ

 

年代別に習い事をさせる理由と具体的な習い事の例をお話ししてきました。

 

乳幼児期は、親子が楽しめればオッケーですよね。幼児期も、あまり焦らずに、その子の成長を確認しつつ的確な習い事を選んでやりましょう。まだ幼いなら、無理する必要もありません。保育園、幼稚園の集団生活だけでも、たくさんことを吸収できますからね。

 

ただ、子供の意思が関わってくる小学生以降は問題です!

 

その親御さん親御さんで、子供に期待することが違うし、家庭事情も違うので、選択する習い事の種類も数も違ってきて当然ですよね。習い事をさせる理由も違ってきますしね。

 

ただ、願うことは同じだと思うのです。

 

子供の糧になって欲しい!

何か身につけて欲しい!

 

そう思うからには、親もしっかりとフォローを!ですね。

 

POINT

①なぜ、この習い事しているのか?親子で目的を明確にする!

②習わせてるからには、親も継続的に見守り続けていく!

③どこまで口を出すかは、その親御さんの考え方次第ですが、やらせっぱなしで全くの無関心だったり、普段見てないのにいきなり、その時のたまたま出た結果を見て、怒ったりなんて最悪ですよね。(逆の立場で考えればそう思いませんか。)

 

 

本人がやりたいと言うからやらせたにしても、親にはしっかり見守る義務あると思います。

 

大人の世界は結果が全てかもしれません。子供の習い事は、そんな大人の常識は持ち込まず、まずは普段の努力や日々の成長にこそ注目して、褒めてやりたいですね。

 

それをして初めて、子供の糧となり、身につくものなるのではないでしょうか。

 

 

あなたのお子さんにぴったりの「習い事」に出会えますように。

 

 

 

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。