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発酵調味料【塩麹】をおうちで手作りしてみました!

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こんにちは。

いつも⭐やブックマーク、温かいコメントを下さる皆さま、ありがとうございます!

励みになります。

 

 

ここ最近、腸活がもてはやされいるので、発酵食品に注目されている方も多くいらっしゃるかと思います。発酵と聞くと、とても時間と手間がかかるのではないか?という印象があるかもしれませんが、意外に簡単で少ない材料でできるものもあります。

 

 

以前ご紹介した、枝元なほみさんの「白菜のざくざく漬け発酵白菜)」は、

mamatomo-zero.com

 

作ったその日から食べることができ、変化を楽しみつつ1週間以上楽しむことができます。

*3~5日ほど経って水分が濁ってきたら、常温から冷蔵庫保存に切り替えて下さいね。

 

材料は実にシンプルで、塩と白菜だけです。

 

拍子抜けするほど簡単だったので、それでは他の発酵食品も作ってみたいなと思い始め、この本を購入してみました。

 
 
見てみると、我が家で大人気調味料である塩麹が、想像以上に簡単に作れるではありませんか!
 
市販品だと添加物が気になっていましたが、手作りならその心配もありません。
 
そして…以前、発酵フードメーカー(ヨーグルトメーカー)を購入していたのですが、使用せずに箱のままウォーキングクローゼットに放置されていたことを思い出しました。
なんてことよ…。もったいない。
 
 
これは使える!と思い、早速取り出して材料を揃え、作ってみることにしたのです。

 

 

材料はシンプル

 
米麹(乾燥) 100g

*私は季節関係なく購入できる板麹を使っています。
水 160㏄
塩 30g
 
注:先にご紹介した本では、おおよそこの倍量のレシピで掲載されていますよ。
 
 
何と材料はこの3つのみです。板麹は買わないといけませんが、あとは普通に家にありますよね。
 
 
今回は初挑戦で、成功するかどうか分からないし…失敗して使い物にならなかったらショックなので、半量で作ってみることにしました。
 
 

 
 

作り方もシンプル!

我が家の隅っこでしばらく眠っていた発酵フードメーカーを開けてみました。

右側の容器を中性洗剤で洗い、よく拭いて乾かしたら準備完了です。では、作っていきます。
 
 
①板麹を手で細かくほぐしつつ、容器に入れていきます。
*手で簡単にポロポロとほぐれましたよ。
 
②①に分量の塩と水を入れます。
 
③②を菜箸や長めのスプーンなどを使って、よくかき混ぜます。

 
④発酵フードメーカーに入れ、60℃・6時間でセットします。

 

これで終了です。驚くほど簡単だと思いませんか。

 

 

発酵が終わると、こんな感じで仕上がります。


サウナ上がりって感じ。(笑)
 
 
中身を取り出すとこんな感じです。
*冒頭の写真と同じです。

 
トロッとしていい感じですね♪
 
 
実は…1回目はちょっと失敗してしまいました。勝手に半量にしてしまったあるあるなのですが。発酵フードメーカーについていたレシピだと、
 
板麹 200g
塩 60g
水 260㏄
 
となっていたので、全てぴっちり半量にして作ってみたところ、

 
水分が少なく、まるで炊き上がりのもち米みたいになってしまいました。
捨てるのはどうかと思い、このまま使用してみたところ、全然問題なく料理できましたし、味もOKでしたよ。
 
 
この反省を踏まえて作ったのが、先にご紹介した分量です。
注:お菓子でも料理でも、半量にして作る場合は、加えた水分が蒸発しやすいことを想定して、少し多めに入れべきですね。
 
 
そんなこと、ホームメイドクッキングでもABCクッキングでも注意されていたよね~と反省です。
ポンコツですね。(笑)
 
 

 

 

 

 
 
発酵フードメーカーは、使用後のお手入れも楽々ですよ♪容器を洗って乾かすだけですからね。本体や蓋は全く汚れいませんでした。
 
 
 
 

発酵フードメーカーがなくても

時間がかかってしまいますが、蓋つきにタッパー(平たいもの)さえあればできるようです。
 
 
①タッパーに材料を全て入れ、よくかき混ぜたら、蓋をし常温に置いておきます。
1日1回、蓋を開け清潔なスプーンでかき混ぜ、夏場なら1週間程度、寒い冬なら2週間くらいで出来上がります。
 
注:水分が蒸発してきて、麹が顔を出したら、水を加えることもお忘れなく。
 
 
全体がトロッとしてきたら出来上がりの目安だそうですよ。
 
 
 
 

保存は?

発酵フードメーカーで作った塩麹は、付属の容器から取り出し、蓋つきタッパーに入れ、冷蔵庫で保存します。
*出来上がったら、常温での保存はNGです。必ず冷蔵庫へ。
 
庫内のなるべく温度変化の少ないところを選んで、保存するようにするといいですね。
 
 
約1カ月ほどは、冷蔵保存が可能です。
 
 
 
 

そのまま食べてみたらどんな味?

あくまでも調味料であり、塩を使っているので、ちょっとだけですが、味見してみました。

 

今まで使っていた市販品は味見してみようなんて気も起こしたことがなかったのですが、自分で材料を揃えて作ってみると、食べてみたくなるから不思議。

 

 

ほんの少し口に含んでみると、最初に塩味がきますが、そのあとまろやかな甘みが口いっぱいに広がります。砂糖のようなガツンとした甘みではなく、優しく自然な甘みですね。これが麹の味なのですね。

 

 

塩麹の旨味でもあります!!!

 

 

料理に何でも使えるのは、この味ゆえなのか。

 

 

というわけで早速、我が家定番の塩麴豚を作ってみました。これまた簡単です。ただ薄切り豚肉300g塩麴大さじ1.5で漬け込み(30分以上)、フライパンで焼いただけです。

 

驚くほど肉が柔らかくなり、ほどよい塩味とまろやかなコクがプラスされます。思わず、うまい!と唸るほどですね。

 

ご飯のお供に良し、(私は夜に炭水化物を摂らないので)レタスで巻くも良しですよ♪

 

 

随分長くなってしまったので、その他にあれこれ塩麴を使って料理をした話は、また次にご紹介させて下さいね。

 

 

ぜひ皆さまも、旨味の塊である発酵調味料塩麴】をご自宅で手作りしてみませんか。

 

 

 

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 
 
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