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夫が単身赴任になって…改めて気付いたこと

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こんにちは。

いつも⭐やブックマーク、温かいコメントを下さる皆さま、ありがとうございます!

励みになります。

 

 

今回は男性が読まれると、もしかしたら不快になる内容が含まれているかもしれません…。どうぞ、ご容赦下さいませ。

 

 

 

 

夫は、メーカー研究職(開発職というのが正しいのか?私が疎すぎてあまりよく分かっていませんが…)なので、転勤はまずないだろうと考えていました。

 

その代わり、営業職とは違い、最初から都心勤務の望みはなく、とある地方定住となっていたのです。

 

 

それがまさかまさかの50歳も過ぎて、夫が隣県に転勤となってしまいました…。

家で仕事の話は一切しないので、理由は分かりません。手厚いお見送りな感じから察するにトラブったことはないと思われますが。

 

 

東京近辺の方なら、隣県ならば自宅から通えるでしょ!

 

と思われでしょうが。

 

ここは地方…公共交通機関が恐ろしく発達していなく、しかも無駄に土地が広いので、今更ながら夫が単身赴任となってしまったのです。

 

子どもたちが小さかったらついていくという選択肢もあったでしょうが、もう上の娘は高校生ですからね。端っからその選択肢はなしです。

 

夫自身も義父の単身赴任を見ていますし、親族の転勤族を見ていても、子どもたちが中学生になると皆、単身赴任という選択になっていますよね。

 

 

というわけで、夫は、辞令が出て、あっという間に車で2時間の場所に行ってしまいました。

 

 

 

子どもたちは意外にも泣いていた

大雑把な性格の私に対して、夫はかなり細かい人です。

 

食べこぼしに異常に神経質だったり、制服で家の中をうろうろするなとか、すぐに手洗いうがいどころか、風呂に入れとか、外から帰ってきたらすぐに服を着替えろとか。その他たくさん小言が…。

 

勉強面もかなりうるさく、テレビを点けているなんてとんでもなく、きちんと椅子に座って集中しろ!!!とかなりうるさく言います。

脳内多動の息子にはかなりしんどい要求ばかりです。

 

もしかしたら人によってはそれは普通では?と思われるかもしれませんが、実家の父が私の輪をかけて大雑把な人だったので、結婚して子どもができ、成長していく過程で、夫の接し方を見ていると驚きばかりでした。

 

当然子どもたちは、夫のいない時間は、私の緩い監視(全然監視じゃない放置)のもとで、伸び伸びと?いや、ゆるゆるに過ごしているので、夫がいると緊張します。

 

「パパ、うるさい。細かすぎ。(怒)」

 

と私に密かに愚痴ってくることもあるくらいです。

 

 

ですから転勤の辞令が出て、夫が単身赴任なると聞いても平然としているかと思いました。

 

 

が、実際は娘も息子も泣いていました。

 

 

おお~ちゃんとお父さんとして、子どもたちに信頼されているじゃない!

夫も、そんな子どもたちの反応を見て、戸惑いながらも喜んでいましたね。

 

 

 

 

引っ越し手配はしなかった

転勤先での任期は非常に短い(恐らく1年間、長くとも2年だけの予定)ということもありますが、辞令が出ても、引っ越し業者さんに手配することはありませんでした。

 

車に必要なもの

 

下着

布団

電気ポット

レトルトや缶詰のような食料

 

だけを乗せて運び、終了です。

 

単身用の部屋の手配と必要最低限の家具(洗濯機とテレビ、電子レンジ)は会社が揃えてくれるということで、こんなにあっさりと人ひとり引っ越しできてしまうのだなと思いました。

 

で、足りないものは、近くのホームセンターでざっと揃えたようです。ベッドと洗濯物を干すハンガー程度ですけどね。

 

 

単身用の引っ越し手配って、娘が大学生になったときかなと思っていたので、多少予行練習ができた感じですね。

 

 

まあ~男の一人暮らだし、仮住まいという感覚でもあるので、必要以上にものを買う必要もないと考えたのでしょうけどね。

 

 

洗濯物も干して、乾いたものから使い、空いたスペースに新たに洗濯した物を干せばいいそうで、タンスや収納ボックスもいらないとか。

超合理的だ。(笑)

 

 

 

夫がいなくなった平日を過ごしてみて

では、一挙にいってみます。

 

<水回りが汚れなくなった!>

あれっ?トイレも洗面所もあまり汚れていないことに気付きました。

 

前述の通り、潔癖で神経質な夫ですが、水回りの使い方が非常に汚いのです。

義母は、かわいい息子がどんな使い方をしても怒らなかったんだろうなあ。

 

義父は一切家事をしない人ですし、台所にも立ちませんからね。男たちの後始末は全て義母が一手に引き受けていたのでしょうねえ。

 

もちろん一切、夫もまたそのあたりの掃除をしません。

 

高い位置からうがいをし、水をがーがー流しながら手を豪快に洗うので、周りがべっちゃべっちゃの水浸しになります。それがどんな結果となり、掃除をする人間がいかに大変か知る由もありません。

 

 

それがなくなったら、なんてきれいなの。

 

と、改めて気付かされてしまいました。

 

 

トイレもしかり。洗面所以上に汚い話なので割愛させていただきます。

 

 

子どもたち、特に息子にはきちんと母として教育しないといけませんね。

 

 

<夜がのんびりになった!>

夜遅くまでお仕事ご苦労様なので文句は言えませんが。

 

夕方、私と子どもたちがご飯を食べた後、夫の帰宅に合わせて、温め直して出し、夜遅くにそれらの洗い物をして私の1日の仕事が終了します。

 

それが一度に済んでしまうので、正直、夫には申し訳ありませんが…とっても楽になりました。

 

 

驚くほど、夜がのんびり過ごせます。

 

その代わり、おしゃべりな娘の話し相手をずっとずっとしないといけませんけどね。(笑)

娘は、同じ話題を夕方に私に、夜遅くに夫にと両方にしゃべりまくっていたので、私一人でずっと対応するのは結構きついかも…。

 

 

<夕飯の支度が楽になった!>

もう子どもたちも小さくないので、夕飯は、大人4人分ほどの用意が必要です。

 

それが単純に3人に減るとかなり負担は楽になりますよね。

 

 

更に、子どもたちが好きなメニュー、例えばハンバーグとかから揚げとかが、夫は苦手なので、別メニューを用意しないといけませんでした。

 

まあ~一応、栄養の偏りを考えてのことでもありますが、そんな夫の手前、メインを肉、魚と交互にしていたのですが…。皆さまご想像通り、子どもたちには魚のときに大不評(夫は魚好き)でブーブー言われしんどかったので、夫がいない平日は、すっかり肉寄りのメニューになってしまいました。

 

良いのか悪いのか分かりませんけどね。

はいっ、実は私も肉が好き。

 

 

ただ、野菜たっぷりの副菜を平日に作っても、何日もなくならないという問題はありますけどね。

子どもと同じく肉好きではありますが、夫と一緒でこのおふくろの味系の副菜も私は好きです。

 

 

 

最後におまけで。

<週末は優しくなれるようになった!(笑)>

公共交通機関での往復は大変ですが、車を使えば2時間で帰ってこれるので、夫は基本的に毎週末帰ってきてくれます。

 

 

たまにしか会わないと、優しくなれるかなと。(笑)

 

 

急に水回りが汚くなっても、洗濯物をごそっと持ち帰られても良いじゃないと、笑っていられます。

 

 

平日は野菜が不足しているのが目に見えているので、汁物も副菜もたっぷり野菜を使って作っています。

 

 

健康だけには気を付けてもらわないとね。これしか妻にはできませんから。

 

 

 

最後に

私と子どもたちが元気に暮らせているもの夫のお蔭です。

 

 

今回の単身赴任で離れてみると、そんな感謝の気持ちを改めて感じることができました。

 

 

一生のうち、1,2年くらいは離れてみるのも悪くないかもしれませんねえ。

 

 

夫が家に帰ってきたときくらいは、サービスしましょうか。

 

 

 

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

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