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【ローストビーフ】を作り続けること7回目!試行錯誤してこの方法に落ち着きました

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こんにちは。

いつも⭐やブックマーク、温かいコメントを下さる皆さま、ありがとうございます!

励みになります。

 

 

今日はクリスマスですね♪我が家は、娘が明日の夜に塾の冬期講習があるので、イブにパーティーをしてしまいました。

 

 

ここ7年ほど毎年作っているメニューがこの【ローストビーフ】になります。

 

料理本を見たり、テレビ番組を観たり、SNSを検索したり、料理教室に通ったりしながら、試行錯誤の末にたどり着いた作り方をご紹介できればと思っています。

 

 

クリスマスだけではなく、お正月やその他、お祝い事でも喜ばれる1品になりますよ。

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材料

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写真の牛塊肉は、もも肉360gになります。

*お肉の分量に合わせて、塩・こしょう、ハチミツの量も加減して下さいね。

 

 

牛もも肉  360g

塩  小さじ1/2

黒コショウ  小さじ1/2

ハチミツ  小さじ1

 

お好みの油  小さじ1

*サラダ油、菜種油、オリーブオイル等などお好みで

 

ソース

玉ねぎのすりおろし  1/4個分

みりん  大さじ1

醤油  大さじ1

砂糖  大さじ1

 

 

 

作り方と注意点

下準備

牛もも肉は冷蔵庫から出し、30分以上室温に戻しておきます。

*肉が冷たいと中までなかなか火が通らず、生焼けになりやすいので、面倒でもこの行程は省かないで下さいね。

 

 

では、作り方にまいります!

 

①室温に戻した牛もも肉の水分をしっかりキッチンペーパー等で拭き取ります。(臭み取りのためですね)そして、表面をまんべんなくフォークで刺していきます。

*調味料がよく染み込むようになり、仕上がりも柔らかくなりますよ。

 

②①の牛もも肉の表面に塩、黒コショウ、ハチミツをまんべんなく塗り込んでいきます。(ハチミツにもお肉を柔らかくする効果があります)

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このまま袋に入れ、30分以上調味料が肉に馴染むまで、常温に置いておきます。

 

③フライパンに油を熱し、中火で②の肉の表面をまんべんなく焼きつけていきます。時間にして5~8分程度。(肉の大きさによって時間を加減して下さいね。)

*まんべんなく焼き色をつけることで、肉の旨味を閉じ込めることができますよ。時間が短いと生焼けの原因になるので、時間をかけてしっかり各面に焼き色をつけて下さいね。

 

④オーブンを180℃15分電気オーブンなら200℃で)予熱します。

 

⑤天板にアルミホイルで写真のように舟形を作り、その中に③の肉を入れます。

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*これで肉をオーブンで焼いているときに肉汁が漏れ出てしまうのを防ぐことができますよ。

 

⑥④の予熱したオーブンに⑤を入れて、180℃で15分焼成します。

 

⑦肉を焼成している間に、小さめのフライパンにソースの材料を入れておきます。

 

⑧肉が焼き終わったら、

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新しいアルミホイルを用意し、肉をその上に移動させて包みます。更にタオルでそれを包み込み、温かいところで15分置きます。(レンジ台など)

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*この作業により、肉の中まで蒸らされて火が通ります。

 

⑨肉をオーブンで焼成した後に肉汁(舟形のアルミホイルに残ったお汁ですね)を⑦のフライパンに注ぎます。火にかけ、沸騰させたらソースの出来上がりです。

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⑩⑧でアルミホイルとタオルで包んで保温していたお肉は、15分すれば中まで火が通りますが、すぐに開けて包丁でスライスすると、肉汁が出てしまってもったいないので、更にこの状態のままゆっくり温度が下がるのを待ちます1時間以上~。

*もしもお時間がないようでしたら、アルミホイルに包んだままビニール袋に入れて口をしっかり縛り、水を張ったボウルで冷やしても。(その場合は15分程度)

 

⑪⑩で1時間以上置いたお肉を

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*アルミホイルに残った肉汁は、ソースに加えていただいても。(その場合は再度火を通して下さいね。)

 

包丁でお好きな厚さでスライスしたら出来上がりです。

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*1時間以上置いていれば、スライスしているときに肉汁が漏れ出る心配もありません。

 

 

 

 

お味は?保存できる?

臭みもなく、しっとり柔らかな仕上がりになります。

たまにお外でローストビーフを食べると、その独特のいやな臭みがあるときがありますが、この作り方だと臭みもありませんよ。

 

ステーキといった塊のお肉がちょっと硬くて苦手な子どもでも、これなら柔らかいので、美味しく食べられますね♪うちのワガママ子どもたちもご機嫌で食べてくれます。

 

何度か作って感じたことですが、やはり水で急冷するよりも、自然に温度が下がるのを待つ方が柔らかくいただけます。

冷たすぎるお肉ってそもそもあんまり美味しくないですよね…。個人的にはそう思いますが、皆さんどう思われますか?

 

和風のソースとの相性も抜群です!!!

 

すりおろした玉ねぎいい仕事をしてくれますね。サラダにかけても美味しいソースですよ。

 

 

もし食べきれなかったら、タッパーなどに入れて冷蔵庫で保存できます。翌日あたりまでには食べきるようにして下さいね。

 

食べる際は冷蔵庫から出して、常温に戻せば美味しくいただけますよ。我が家は、翌日リーンなパン(フランスパンや全粒粉やライ麦パンなど)に挟んで食べるのが恒例です。これまた美味でお勧めですよ♪

 

 

フライパンで表面を焼きつけずに、オーブンだけで作ったこともありますし、前日からタレに漬け込んでから焼いたり、フライパンで短時間でさっと焼きつけてからオーブンに焼いたり、また焼成後にすぐに急冷させたりする方法なども試してみましたが、今回ご紹介した方法が一番柔らかく、かつ完全に火が通るわけでも、生焼けになるわけでもなく美味しくできると実感しています。

 

 

 

今年のクリスマスは

ローストビーフ以外にも、今年はミートパイも作りました。

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玉ねぎと人参のみじん切りと、合いびき肉を炒めて、トマトケチャップと中濃ソースで味付けしたフィリングを冷凍パイシートで包んで焼いたものです。

 

これまた簡単で、家族に大好評でした!

 

 

その他、

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グラタンやら、サラダ、マカロニ入りのコンソメスープなどを作っています。どれもワインが進みますね。(笑)

 

 

 

ローストビーフがあるだけで、パーティーやお祝いの席が華やかになります。

ぜひ一度お試しいただけた嬉しいです。

 

皆さま、素敵なクリスマスを!

 

 

 

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

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