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こねずに75分でできる「クイックブレッド」のご紹介です!週末の朝食にどうぞ

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こんにちは。

 

 

少し時間に余裕のある朝に、粉からパンを作ってみたいなあ~と思ったことありませんか?

 

とはいえ、お家で粉からパンを作ろうとすると、

 

パン生地をこねなきゃいけないし、

発酵にも時間がかかるし、

トータルで2~3時間かかるかも???

 

と考えると腰が引けてしまいますよね。

 

 

そこで、ゴムベラで混ぜるだけでできてししまう「クイックブレッド」のご紹介です!

 

生地をこねなくて良く、発酵時間も短いので、たった75分でパン作り初心者さんでも子供でも失敗なくできちゃいますよ!

 

しかも、出来上がりはふっくら、優しい甘みのパンです。すぐに食べないと硬くまずくなってしまうクイックブレッドではなく、翌日も美味しくいただけます♪

 

 

さあ~一緒に作ってみましょう!

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 材料と作り方

<材料>

A.予備発酵用

強力粉 150g

砂糖 大さじ1

ドライイースト 6g

水道水 170㏄

牛乳 1カップ(200㏄)

 

B.後で混ぜ合わせる材料

強力粉 120g

薄力粉 30g

塩 小さじ1弱

バター 15g(室温の戻しておくことで、柔らかく生地になじみやすくなりますよ)

 

C.フィリング用

玉ねぎ 1/4個分

ベーコン 適量(厚切りのものなら2枚程度、薄切りのものなら4~5枚程度)

ピザ用チーズ 適量

 

これ以外に、このクイックブレッドは非常に生地が柔らかいので、手で成型することができないため、マドレーヌの型などに入れて焼きます。

 

ご自宅にある型をお使い下さいね。小ぶりの型がおおよそ10~12個程度あれば足ります。オーブンOKな100均の型で十分ですよ。

 

強くしなやかなシリコンベラなので、料理だけでなはく、お菓子やパン作りにも便利です。私も2本愛用しています。

 

 

こんな感じで、それぞれ材料を計量したらまとめておきます。

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左上がAの水分以外の材料、その右横が水分だけまとめたもの、右下がBのバター以外の材料、そして、ラップの乗せているのがバターです。

計量しながらまとめておくと、作業が早くなりますね。

 

 

<作り方>

①材料Aを全て合わせ、木べらかゴムベラでかき混ぜていきます。

最初からいきよい良く混ぜてしまうと、粉類が周りに飛び散ってしまうので、優しく丁寧に混ぜていって下さいね。ダマダマがなくなるまで、5分ほど混ぜていきます。ここはちょっと時間が長いですが、頑張って!

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*この予備発酵の作業により、ドライイーストを目覚めさせてやります。しっかり膨らめ~。

 

②①に材料B(室温の戻したバターも)を入れ、更にゴムベラで混ぜていきます。粉の割合が増えるので、粘りの強い生地になりますが、5分ほど頑張って混ぜていきます。

 

これで生地の完成です。混ぜるだけでこねないので、簡単ですよね♪

 

③生地が乾燥しないように②にラップをピッチリ張り、室温に20~30分ほど置いておきます。(これが一次発酵の作業です。)

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*夏はこれで十分膨らみますが、気温が低い季節だったり、クーラーをガンガン効かせている部屋だったら、鍋に熱湯を張り、その上に生地を入れたボールを置いておいて下さいね。

 

④生地を寝かせている間に、フィリングを作りますよ。

・玉ねぎを薄切りにして、ベーコンの5ミリ幅に切っていきます。

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・フライパンに油を熱し、ベーコンを入れて炒めます。焼き色が軽くついてきたら、一旦取り出し、そこに玉ねぎを投入し、炒めていきます。

・玉ねぎがしんなりしてきたら、ベーコンと合わせ、軽く塩コショウ(分量外)をしたらフィリングの完成です。

*ベーコンにも塩味がしっかりありますし、パン生地にも塩を入れています。特にお子さんが食べる場合は、最後の塩コショウはなしでもOKですよ。

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⑤③で寝かせていた生地が1.5倍程度に膨らんだら、

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ラップを外し(湯煎をしていたら、湯煎からも外し)、ゴムベラで軽く混ぜ合わせます。たっぷり生地内にたまったガスを抜く作業です。

 

 ⑥⑤の生地に④で作ったフィリングを、ゴムベラで混ぜ合わせ、

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型に落としていきます。ゴムベラか、大きめのスプーンを使って。

*二次発酵と焼成でかなり膨らむので、おおよそ型の7~8割程度まででOKですよ。

 

⑦型に生地を入れたら、軽く底をたたき、オーブンの天板に間を開けて置いていきます。

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⑧オーブンの発酵機能(温度が40℃設定にできれば)があれば、それを使って10~15分ほど二次発酵を行います。もし、ないようでしたら、天板の端っこに熱湯を注いだコップを置き(2個か4個)、ゴミ袋のような大きな袋に天板ごとそっと入れ(お湯をこぼさないように注意!!!)、袋の口を閉めます。これでOKです!

 

⑨二次発酵が終わったら、オーブン(または袋)から天板を取り出し、オーブンを180℃に予熱を始めます。

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⑩二次発酵が終わり、ふっくらしたパン生地を潰さないように、そっとピザ用チーズを乗せていきます。

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⑪オーブンの予熱が終わったら、15分焼成し、出来上がりです!

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*今回はパンの個数が多いので、オーブンを2段使用されている方もいらっしゃるかと思います。その場合は、10分くらい経過したところで、上下の天板を入れ替えたり、左右を逆にしたりして下さいね。それをすることで、焼きムラを防ぐことができますよ。

 

 

焼いているとこは最高に良い香りが漂ってきて、テンションが上がってきます。さあ~熱々のところを召し上がれ!

 

   

味は?作る際に気をつけることは?

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息子はチーズがあまり好きではないので、ピザ用チーズをトッピングしていないものも作りました。チーズがない分、より一層パンの甘みを感じることができ、これはこれで美味しいですよ。

 

私は平日の朝、夫を7時半に見送ってからこの「クイックブレッド」を作り始めました。(ごめん…夫よ)

 

・材料を用意し、計量するのに約5分、

・予備発酵とその他の材料を混ぜ合わせる作業に10分、

・一次発酵に20~30分(その間にフィリング作りも)

・ガス抜きと型に入れるのに約5分、

・二次発酵に10~15分、

・オーブンの予熱やピザ用チーズのトッピングに約5分、

・焼成に15分

 

という感じで、もちろん、作業と作業の間に多少ロスタイムもありましたが、9時前には、子供たちと焼き立ての「クイックブレッド」を囲んでの朝食を始めることができました。

 

焼成しているときから、漂う香りに子供たちのテンションはマックスなので、オーブンから出した瞬間に駆け寄ってきました。

 

早く~早く~

 

と。

 

口に入れた瞬間に、チーズの焦げた香りが鼻を突き抜け、次に炒めた玉ねぎに甘さとベーコンの燻した香りや塩味がきます。それからすぐにパンの甘みをどんと感じることができます。ふわ~と余韻が残ります♪

 

こねてはいませんが、最初に予備発酵を5分かけて行っているので、しっかりパンは膨らみ、フカフカ食感です。

 

その日の3時のおやつにも食べましたが、焼き直しをしなくても美味しくいただけました。冷めた方がより一層パンの甘みが感じられますね。翌朝は、軽くオーブントースターで焼き直しをして食べましたが、焼き立てとそん色なく食べられましたよ。

 

 

よくクイックブレッドは、焼き立てすぐに食べれば美味しいけど、ちょっと時間が経つとカチカチになってしまい、まずくなってしまうレシピもあります。残念ですが…。

 

このレシピは、予備発酵でしっかりイーストを目覚めさせているのと、加える水分が多めなのと、ちょっと面倒ですが、2回発酵を行っているので、時間をかけてこねて作ったパンと同じくらい美味しさが長持ちします。違いは、気持ちパンのキメが粗いくらいかな。やっぱり、キメの細かいふわっふわのパンをと思われる方は、しっかり時間をかけてこねて作って下さいね。

 

 

ちなみに今回のフィリングは、玉ねぎとベーコンにしましたが、ベーコンをハムに替えても良いですし、コーンやズッキーニやパプリカなどの野菜を加えて良いですね。ピザ用チーズを最後にトッピングするのではなく、プロセスチーズを角切りにしてフィリングに加えても良いですしね。工夫次第で色々楽しめますよ。

 

 

是非、お好みフィリングで、週末の朝食や、残り少ない夏休みの思い出作りにお子さんと一緒に作ってみていかがでしょうか!

 

 

 

 本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

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