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緊急事態宣言下で地方公立中高一貫校はどう対応している?分散登校にオンライン授業に…

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こんにちは。

 

 

最近ずっと息子の話題ばかりでした(白内障の発覚から入院、手術とありました)での、久々に(中3にあたる)前期課程3年の娘の話を少しできればと思っています。

 

娘の学校では、前期課程3年の1学期にて、中学課程の勉強は予定通り全て終了しました。このペースは、中高一貫校なら普通なのか?遅いくらいなのか?どうなのか?比較対象がいないので分かりませんが、2学期からは高校課程に入っています。

 

月曜日も6時間授業になりました。また、土曜補修も始まる予定になっており、部活動も1学期で一旦終了となり、2学期からは後期課程の生徒として入り直すこととなっていました。

 

が、何せこの緊急事態宣言下です…。予定が全く狂ってしまっています。

 

月曜日はとりあえず、6時間授業になったようですが、土曜補修も当面中止、部活動も全て活動停止になってしまいました。娘は今、どの部活にも所属していない宙ぶらりんの状態です。元々お気楽部活に所属しており、全くもって熱心さはありませんが…。

 

息子の小学校は、市の管轄なのでこの状況でも毎日登校していますし、近隣の市立の中学校も同様に毎日登校しているのにです…。

 

そう、娘の学校は同じ公立扱いとはいえ、県立扱いになるからです。他の県立高校と同じく、分散登校となっています。知事に決定権があり、それに従うしかないからなのですが…。更に、市立学校だと徒歩か自転車通学が主ですが、県立学校だと遠方より公共交通機関を使って登校している生徒が多いということもあります。

 

という事情により、8月の下旬に2学期の始業式があって以降、出席番号の奇数と偶数が交互に登校しています。

 

ちなみに昨年の休校明けの6月は同じように分散登校になっていたのですが(市立学校は毎日登校でした)、そこには大きな違いがあります。

 

昨年は、在宅日の生徒は「自習」だったのに対して、

今回は、在宅日は「オンライン授業」となっています。

 

がががっ、テレビ取材を受けているような、都会の私立学校のようにスムーズにはいかず、なかなか手間取っておりました。そんなバタバタをご紹介できればと思っています。

 

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1、オンライン授業のために配布されたもの

 

今年度より、Chrome Bookが一人1台ずつ貸与されています。

※ちなみに小学生の息子はタブレットです。

 

娘いわく(娘からの伝聞だけで、私が実際に使用していないので、説明が下手ですみません。)それを立ち上げ、Google Classroomというアプリに接続し、そこからGoogle Meetに入り、授業に参加するそうです。

 

もちろん、家のパソコンからでもつなげることがもできます。

 

昨年度の休校中に、急遽、Classroomに参加することを義務づけられ、各教科の先生より課題の連絡がきたり、実際に提出したりと実践しており、その後も継続的に使用しているので、今ではお手の物です。

最初は大混乱で、家族を巻き込んで大騒ぎできたけどね…。

 

 

2、実際にオンライン授業が始まったら

 

<初日は>

生徒の約半数だけが参加するとはいえ、一斉に接続したら、回線がパンクしまい、1時間目は全くつながらなかったそうです。

※娘は登校日だったので、普通に学校で授業を受けていました。

 

2時間目からは回線が安定し、オンライン組も無事参加ができたそうですが。

 

その理由としては、娘の学校だけの問題ではなく、県内の全県立学校が同じ回線を使ってオンライン授業を受けようと、大人数が一斉に接続したために起こったそうです。

 

そんなの最初から想定できたでしょ!全くお役所仕事って…感じですが。

 

そうそう、授業参観もオンラインで行われましたが、これも全然接続できず、かなりお粗末なものでした。

想定より接続する人数が多すぎて、回線がパンクしたと理由を説明されましたが、これも同じく、そんなの最初から分かっているでしょ!とガッカリした記憶があります。

 

そりゃ~昨年1年間、全く授業参観だけではなく、行事という行事が全て中止になり、子供の学校生活が見れてないのですから、親としては、オンラインでも見たくなりますよね。

 

 

<3日目からは>

授業開始時間をずらしたりと、微調整しつつ、回線も安定して授業が受けられるようになっています。

 

 

3、そんな中で子供たちは

 

イライラしている大人の横で、子供たちは大いにこの状況を楽しんでいるようでした。(笑)

 

ほぼ全員がスマホを持っているので、授業に接続できないときも、LINEで在宅仲間と連絡を取り合っていたり。

そんなことする暇あるなら、自習しなさいよ!と親は思いますが…。

 

音がミュートで、顔出しをしていないことを良いことに、学校で授業に参加している友達をスマホでも撮ったりと。

おいおい、何遊んでるのよ!(怒)

 

そして授業終わりは、登校組とオンライン組が手を振り合っていたり交流した瞬間もあったようです。

何だかその様子に、中3ながら可愛さを覚えました。(笑)

 

数日間は、お祭り騒ぎだったようですね。

 

 

まあ~そんなバタバタの数日を経て、1週間経ち、今は落ち着いて双方ともに授業を受けています。

 

 

4、最後に

 

ただオンラインで授業を受けられるのは、主要教科のみです。

 

他の副教科は、登校した日にたまたま時間割りにあった教科しか受けられません。またその副教科の時間、オンライン組は自習という名の放置です。

 

しかも今は、先生が一方的に話し、生徒が板書をするだけの時代ではありません。意見交換の時間が大切にされていますよね。

 

すると、このオンライン授業では、その良さが活かされなくなってしまうのです。

 

もちろんチャット機能を使って質問したり、意見を言うことはできますが、目の前に先生がいるときとは違い、なかなか質問等しにくい雰囲気があるようです。

 

やはり、クラス全員が登校し、対面授業を受けられることが一番なんだなと改めて感じています。

 

 

もちろんコロナ関連で休まなければならない子や、自主休校を望んでいる子、ワクチン接種後に体調が優れず登校できない子にとっては、オンライン授業は救済になると思います。

 

 

やはり主要教科のオンライン授業は残しつつも、分散登校が解除され、希望者は全員対面授業が受けられる、そんな状勢に1日でも早く戻れることを願ってやみません。

 

 

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

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