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書籍『お酢のちから』を参考にして【レモン酢】を作ってみました!飲んでみたところ…

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こんにちは。

 

昨日は愚痴ブログのような感じで申し訳ありませんでした。お読みいただいた皆様、☆やブックマークを下さったお優しい皆様に感謝致します。

ありがとうございます。

 

 

今日は、自分で自分の気分を上げるためにも食べ物(今回は飲み物に分類されるのかな?)のお話しをしたいと思います。

 

9月に息子が入院した際、私が付き添いをし、そのとき売店で買ったのがこの本『お酢のちから』です。

やはり病院内ということもあって、大手コンビニとはいえ書籍や雑誌のラインナップが全然違っていました。健康関連ばっかりでしたね。

 

 

専門の先生が書かれているだけあって、お酢のすばらしい効能が丁寧かつ分かりやすく説明されていおり、息子が退院したらすぐにでも作ってみようと思ってはいたのですが…

 

あれあれ気付いたらとき11月でした。

 

そんなときに、退職後に故郷にUリターンした父から、丹精込めて作ったレモンが数個送られてきたので(数個といっても超巨大)、これはレモン酢を作れってことねと思い、挑戦してみることにしました。

 

作り方も簡単で、翌日には飲んだり、料理に活用できる状態になりますよ~。

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レモン酢の材料と作り方(注意点も)

<材料>

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これだけです。

 

レモン 1個

お酢 350ml

*私は米酢を使用しましたが、お好きなお酢でどうぞ。

ハチミツ 大さじ2

 

 

<作り方>

後ほど効能のところでご説明しますが、このレモン酢はレモンを皮ごと使うことで栄養成分がたっぷり摂れるというものです。

レモンは皮ごと使用することをお勧めします!

 

とはいえ、ものによっては農薬が気になったりしますよね。

 

今回私は父が無農薬で作ったものだと分かっているので、簡単な下処理で済ませていますが、農薬が気になる方のための処理法も合わせてご紹介します。

 

下準備レモン皮の洗い方

簡略バージョン

レモンの皮全体を粗塩でこすったら、流水でよく洗い流すだけです。その後、布巾やキッチンペーパーでしっかり水気を拭き取って下さいね。

 

丁寧バージョン

簡単バージョンと同様に行うか、もしくは固めのスポンジで皮をよく擦り洗いをしたら、熱湯に3分浸けます。最後にもう一度流水で洗い流し、水気をよく拭き取りますよ。

 

お手元のレモンの状態に合わせて、どちらか選択し下処理をして下さいね。

 

 

では、《作り方》にまいります。

 

①下処理したレモンを薄い輪切りにします。

 

②きちんと洗浄して乾かした保存容器に①にレモンの輪切りを入れ、上からハチミツとお酢を注ぎます。

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蓋をして、軽く揺するようにして混ぜたら、(常温ではなく)冷蔵庫で保管します。

これで作業終了ですね。

 

 

翌日から飲んだり、料理に使ったりすることができますよ。

便利ですよね。

 

ただすぐに使えるのが良い点ですが、輪切りにしているレモンを使用しているので、消費期限は約1か月になります。もちろん、ずっと要冷蔵で!

 

 

というわけで、どんどん使っていきましょ!!!

 

 

ちなみに保存容器ですが、気になる方は熱湯消毒をしたり、焼酎などアルコール度数の高いお酒で拭くなどして下さいね。

 

 

 

レモン酢を飲んでみたら…

<まずはそのまま飲んでみた>

レモンを漬け込んだ翌日の状態は、冒頭の写真の通りなのですが、原液をグラスに入れてみると、

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薄黄色のきれいな液体です。これって元の米酢と変わらないのではと思きや、鼻に近づけてみると驚き。

 

お酢のツンとして匂いはもちろんありますが、同時にレモンの皮特有の苦い香りも漂ってきます。どちらも譲らないほど強い!

恐らく、私は若く緑ががかったレモンを使用しているので、熟した黄色いレモンならもっと違う香りのなるのかもしれません。

 

一口ふくんでみると…おおおおお酢っぱ苦い。(涙)

 

ハチミツを入れたはずなのですが(本に書かれた通りの分量を入れています)、全く感じられません。ただただ酢の酸味と、レモンの皮の苦みが際立ちます。匂ったときよりはまだ口に含んだ方が、レモンの爽やかさが感じられますけどね。

その程度です…。

 

ただ、漬け込んだ翌日ですが、輪切りにしているので、しっかりレモン酢になっていることだけは分かりました。

 

以前作った【あんず酢】のフルーティーな香りと、ほのかな酸味と果物感、そして、優しい甘さが頭の中にあったので、想像以上にきつい代物が出てきてパニックになってしまいましたけどね。(笑)

 

市販の果実酒は、飲みやすいように加工されていて酢本来の栄養効果が取れないと、本の著者の先生がおっしゃっていたので、健康を第一に考えるとこんな味になるのだなと実感できました。

 

 

ならば、飲みやすいように工夫しないといけませんね。

 

 

<とりあえず炭酸で割ってみた>

原液から想像するに、ただ炭酸で割っても美味しくいただけないことが分かったので、

ハチミツを追加してみました。

 

レモン酢1に対して、炭酸水4ハチミツ0.5

 

でドリンクにしてみました。

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ハチミツを溶かそうとグルグル混ぜていたら、ビールの泡のようになってしまいましが…飲んでみると、爽やかでとっても美味しい!!!

 

酢特有の酸っぱさもレモンの皮の苦みもぐっと和らぎ、レモンの爽やかさが際立つようになります。そして、追加したハチミツのお蔭でほんのり甘みも加わり。

*この量でも全然甘すぎることがありません。

 

ぐびぐびいける飲み物になりました。これなら美味しく飲み続けられそうです♪

 

 

(原液を飲んだときはどうなることかと思いましたが)工夫すれば摂取できることが分かったので、本で紹介されている料理にもちょっと挑戦してみました。

 

 

<揚げ物のソースに>

これ料理といえるものではありませんが、原液に、漬かっていた輪切りレモンを細かく刻んだものを混ぜるだけで、ソースの出来上がりだそうです。

ちなみに、漬かっていた輪切りレモンをそのままもいただいてみましたが、ただただ酸っぱく苦み強烈で、そのままで到底美味しくいただけものではありませんので、悪しからず…。

 

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これ、もちろんソースそのままだと食べれたものではありません。無理です。

 

揚げ物に添えてみると、いいですね。

 

さっぱりいただけます。ちょっと胃もたれしやすい大人にはお勧めですね。私はから揚げを添えてみましたが、鯵や鮭、白身にフライでも良さそう。

 

原液だけかければ、さっぱりに。原液+レモンの刻んだものを添えれば、さっぱりだけど程よい苦みに加わり、これまたいけます。大人味。

 

食べながら、脂の多い鯖の塩焼きや、秋刀魚の塩焼きにかけても美味しいだろうなと思いました。今度試してみますね。

 

 

このソースありですね。本では、パセリのみじん切りを彩りに加えていましたので、お好みでどうぞ。

 

 

<野菜を漬けてみた>

あんず酢なら甘みのしっかりあるので、そのまま野菜を漬けられるのですが、今回は甘みを全く感じられないので、これまたちょっとハチミツを加えてみました。

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レモン酢3に対して、ハチミツ1です。

 

 

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数時間漬けたものがこちらになります。

 

食べてみると、レモンの爽やかな香りとちょっと皮に苦みが口いっぱいに広がります。なかなかいけてますね。

 

大根の甘みで酸味は和らいでいるので、食べやすいですし、ハチミツの甘みも程よくちょうどいい感じです!お勧めです♪

 

 

今回の野菜は大根にしてみましたが、カブやキャベツ、キュウリでも良いかなと思います。

 

 

レモン酢の効能は

本に書かれていることざっくりまとめると、

 

レモン酢は、レモンの皮に含まれる「ペクチン」と呼ばれる水溶性食物繊維がたっぷり摂れるそうです。この成分は、胃や小腸で消化吸収されずに大腸にまで届き、善玉菌との餌になってくれ、数を増やし、悪玉菌の増殖を防ぎ、腸内環境を良くしてくれるそうなのです!

 

なかなか、この水溶性食物繊維を含む食品は少ないので、レモン酢はこの成分を摂るのに打ってつけだそう。

 

更にレモン酢を作るときに加えたハチミツもまた、「オリゴ糖」という糖分を含んでおり、これまた大腸まで届き、ペクチンと同じく善玉菌の餌になるとか。

 

なかなかの優れものですね!

 

 

ただし、じゃあ一気にたくさん摂ってしまうのも良くないそうで。

 

酢に含まれる酢酸は、

 

・脂肪を燃焼し、メタボ解消に役立つ!

・急激な血圧上昇を防ぎ、高血圧をリセットに役立つ!

・食後の血糖値上昇を防ぎ、糖尿病の予防に役立つ!

 

とメリット満載ですが、一気に摂りすぎると、

 

・胃の粘膜を傷つけたり、

・歯のエナメル質と溶かしたり

 

してしまうことがあるそそうです。

 

 

1日大さじ1杯を目標に、毎日継続的に摂取し、飲む場合は薄めて飲むようにする方が良いようですね。

 

 

この本には、レモン酢の他にもトマトやキャベツ、ニンニク、ショウガ、玉ねぎなどを使ったお酢も紹介されています。私も他のお酢に挑戦してみたいなと思っています。

 

次はキャベツか玉ねぎかな。

 

 

おまけにシャインマスカット酢を作ったお話しも

旬がほぼ終わりに近づいていますが、シャインマスカットをふるさと納税でた~くさんいただいたので、思う存分、生食し、残りを果実酢にしてみました。

 

作り方や材料の割合は、あんず酢と一緒です。

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絶対美味しくなるはずと張り切っていたのですが…

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2週間常温で熟成させたら、出来上がりの色も黄金色で美しいし、これは美味しいはずだと確信しました。が…ひたすら甘~いだけの果実酢になってしまいました。

 

シャインマスカットの贅沢な香りはいづこへ…。

 

残念ながら酢に負けちゃったようですね。どうせブドウで作るなら、もっと果実感の強い巨峰などをお勧めします。甘みも渋みも強いもので。

 

まあ~でも、ぶどう感はないものの甘い果実酢は文句なく美味しいので、炭酸で割ったり、豆乳や牛乳で割ったり、野菜を漬けたり、南蛮漬けにしたりして最後まで美味しくいただけましたよ。

 

野菜を漬けてやると、酸っぱいものが苦手な息子も「美味しい。美味しい。」と食べてくれましたし、これまた酸っぱいのが苦手な夫も、「今日の南蛮漬けはツンとこなくて美味しいね。」と食べてくれたので、結果オーライですね。

 

ちなみに、酢に浸かったシャインマスカットも、加工はせずにそのまま私が1日1粒づついただきました。がっつり酢が染み込んだぶどう…案外いけてましたよ。(笑)

 

 

過去に作ったあんず酢のお話はこちら。

mamatomo-zero.com

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本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

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