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子供用甘口カレーがガラムマサラで激変!大人でも美味しく食べられる味になり驚きです

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こんにちは。

ママ友ゼロ母です。

 

 

昨日は、私のつたない文章にコメントやいいね!をいただき、ありがとうございました。この話は世に出して良いのか最後まで迷っていましたが、今は出して良かったかな、自分の中で一区切りできたかなと思っています。これからも、マイペースで書いて参ります。どうぞ宜しくお願い致します。

 

 

さて、今日は私の大好きな料理の話です!といっても、実は全然使い慣れていない、しかも、未開拓分野であるスパイスについてです。

 

先日、子供用の甘口カレーにガラムマサラを加えたことで、驚きの変化があったことから、急に「スパイスって何なんだ~!!!」と興味が沸いてきました!きっかけなんてこんな些細なことですよね。

 

 

恐らく、うまく日常に溶け込んで、使い慣れている方もいらっしゃると思いますが、その一方で、私のように深入りすることなく過ごしてきた方も案外多いのではないでしょうか。

 

今回はそんなスパイス初心者目線で綴ってみようと思っています。

私と一緒にスパイスの世界に飛び込んでみませんか?

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ガラムマサラって何?カレー粉とは違うの?

<ガラムマサラって何?>

私には、インドの本格カレーを作るときに使われるスパイスだよね!という認識ほどしかなかったので、とりあえず調べてみました。

 

インドの言葉で、

 

ガラム」は、英語で言うhotを意味しており、熱い暑いというニュアンスで使われているようです。ここでは、辛いという意味合いはありませんよ~。

 

マサラ」は、混ぜたという意味だそうです。

 

実際に、3~10種類ほどのスパイスを混ぜ合わせたミックススパイスになります。

 

*インドでは、これぞ「THE・家庭の味」だそうで、何を混ぜ、どの程度の配合にするかは、その家庭によりばらつきがあるようです。製品化されたガラムマサラも各社で配合の違いあります。

 

一般的には、

 

シナモン、カルダモン、クローブ、ナツメグ、コリアンダー、ブラックペッパー等が主に使われており、それに辛みをプラスする場合は、チリペッパーを入れるそうです。

 

ですから、私たちが購入する際も、成分表を確認して、辛みを抑えたいならチリペッパー抜きの、辛みをより感じたいならそれ入りのを選択すれば良いのですね。

 

このスパイスは、辛みを付けるというよりも、香りをプラスしたり、風味付けの意味が強くなります。そのため使う際も、カレーなど熱い汁ものに入れ、煮込んではいけません!

 

・最後の仕上げに入れるか、

・サラダのような火を通さない料理に使うか、

・ 短時間でできる炒め物

 

などに使った方が、その特性を活かせるようですね。

 

 

今回私は、この製品を使っていました。

 

 

 

<では、カレー粉って何なの?>

インドの家庭料理に使われるならば、当然、カレーと切っては切り離せないスパイスであるガラムマサラですが。

 

ならば、日本で普通に売られ使われている「カレー粉」とどう違うの?と疑問が沸いてきませんか。

これこれ!手軽に使えますよね。

 

 

 

カレー粉もまた、スパイスミックスであることは同じですが、これはインドではなく、イギリスにてカレーを手軽に作れるように!と製品化されたものなのです。

 

なので、カレー独特の黄色い色味が出すために、ターメリックが必ず配合されています。(*ガラムマサラには、ターメリックは配合されていません!)その他にも、これ1つで調理が済むように20~30種類のスパイスが調合されているそうですよ!だから、私のようなスパイス初心者でも使い勝手が良いのですね。

 

香り、色、辛みがバランス良く配合された優れものです。

 

 

ただ今回は、超初心者用のスパイスであるカレー粉から一歩先に踏み出すのが目的なので、ガラムマサラの話に戻しますね。

 

 

 

子供用甘口カレーに混ぜてみた!

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前章のガラムマサラの小瓶を購入したときは、粉からカレーを!と張り切って買ってみたのですが、なかなか重い腰が上がらず、しばらく食料庫に放置されていました。

 

 

先日、久々にカレーにしよう♪と、いつものように大人用に中辛のルーを用いてものと、子供用に甘口のルーを用いてのものとを2種類作ったのですが。(娘は中3ながら、辛い物が苦手なので、弟を一緒に甘口を食べています。)

あまり子供たちはカレーが好きではないので、当然のごとく余ってしまい、次の日に持越しをとなってしまいました。言うまでもなく、2日連続なんて食べてくれません…。はてどうしよう?と思っていたところ、食料庫に置き去りにされていたガラムマサラの存在を思い出したのです。

 

 

調べてみたら、煮込んだ後に入れた方が良いということなので、残った子供用甘口カレー(2人前ほどの量です。)をひと煮立ちさせたところで、小さじ1ほどガラムマサラを投入!

 

口に入れてみたら、驚きでした。

 

あのインド料理店から漂ってくる香りが鼻を抜けます。

そして、後味にしっかりスパイスがガツンと残るではありませんか。

 

美味しい~!!!

 

普段なら甘くすぎて、正直、美味しいとは思えない子供用甘口カレーが、スパイスちょい足しだけで大人味に大変身していたのです。感激でしたね。久々に興奮ものでした。

 

美味しい、どんどんいける。箸なるぬ、スプーンが進むこと進むこと。おかわりしたいと感じるほどでした。

 

 

会社から帰宅した夫にも食べてもらいました。最初は、

 

子供カレー…

 

と怪訝そうな顔をしていましたが、ガラムマサラ入りを口にしたところ、

 

うまいじゃん!

 

と。思わずガッツポーズでしたね。

 

もし、試したことがない方で、お子様カレーが残っていたら、是非、チャレンジしてみて下さいね。お勧めです!

 

 

ここで気を良くした私は、他にも試してみることにしました。

 

 

いつもの飲み物に混ぜてみたら

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もちろん、料理に使ってみるのが一番なのですが、ここは初心者目線で、時間もかからず、洗い物も増やさず、家族に毒見させることなく、まずはお手軽さを追求して試せるものを探ってみることにしました。

 

と、飲み物が最適ですよね。というわけで、3つご紹介します!

 

<紅茶と合わせて>

インド料理店に行くと、チャイってありますよね。本来は、ロイヤルミルクティーのように小鍋にミルクを温めて、茶葉を投入し、そこに更にお好みのスパイスを加えて、沸騰しないようにゆっくり煮出すのでしょうけど。

 

それは手間がかかるので、ティーバックを長めにおき、濃いめの紅茶を作ってから、ガラムマサラを小さじ1/2加え、良く混ぜ合わせ、牛乳を適量入れてみました。

 

ガラムマサラ独特の香りががフワ~と漂い、とってもいい感じです。

味もしっかりスパイスが感じられました。紅茶の香りも負けていませんが、最後に入れた牛乳のミルキーさが優しく紅茶とスパイスを上手に結び付けてくれています。

 

お好みで、砂糖やハチミツを加えるとより飲みやすくなりますよ。

 

<コーヒーと合わせて>

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紅茶と同じ要領で、ブラックコーヒーと合わせてみました。

 

これ大失敗でした…。コーヒーの渋み・香りとスパイスの味・香りが戦っていて、口が苦さと渋みで悶絶ものです。ダメダメ…。

 

気を取り直して、牛乳を投入してみたものの、まだまだ、喧嘩しています。最後にハチミツを入れて、ようやく落ち着きました。ドリップで濃い目にコーヒーを入れてしまったので、アメリカンのような比較的薄めのコーヒーに合わせた方が合いそうですね。

 

段々、慣れてくると最初にコーヒーの渋みと苦みのあとに、スパイスが追っかけくる感じがクセになります。牛乳とハチミツを仲間に入れれば、美味しくいただけますよ。

 

<甘めのコーンスープと合わせて>

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市販のお湯で溶かすタイプのコーンスープが残っていたので、

朝の忙しいときとか、一人のお昼のときとか便利ですよね。

 

 

 

直接、ガラムマサラを振りかけてみました。

 

ちょっと甘めの子供味のコーンスープが、スパイスの味と香りにより大人味に変身してくれます。最後まで美味しくいただけましたよ。最初は、そのまま飲んで、途中からスパイスをちょい足しして味変してもいいですね。

 

これもかなりお勧めです!

 

 

要は、スパイスをちょい足しするなら、ミルキーなものが必須なようです。紅茶にコーヒーに直接だとスパイスと戦ってしまい、互いの良さを消してしまいます。

 

牛乳や豆乳、場合によっていはバターを加えることで、渋めの飲み物とスパイスのクッションとなり、上手に結び付け、互いの良さを引き立ててくれるようですね。

 

 

そして気になるのは、スパイスの効能ですよね。

次にご紹介したいと思います。

 

 

ガラムマサラの効能や保存について

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<ガラムマサラの効能について>

 先にお伝えした通り、ガラムマサラと一言でいっても、製品により配合されているスパイスの種類や量が違うので、一概にこの効能とは言えませんが、一般的に

 

鎮静作用、発汗作用、解熱作用、抗菌作用、強壮作用、血行促進、抗酸化作用、むくみ解消、自律神経の調整、毛細血管の修復、食欲増進効果など

 

あるようです。

 

私が実際に飲み物やスープに混ぜてみた感想としては、まず、体がポカポカしてきます。時間が経つと、腸が動くのが感じられました。スパイスって匂いを嗅ぐだけで、腸が活発に働き出すのを感じますものね。個人差があるでしょうけど、便秘解消に効果があるかもしれませんね。

 

それと重要なことですが、私たち40代以降は、塩を控えた方が良いと警告を受けている方もいらっしゃると思います。

 

そんなときは、スパイスは大活躍してくれますよ!

 

その香りと味で、減塩しても美味しく食べられるようになります。

*もしも、ガラムマサラが受けつけられなくても、コショウや酢、出汁、牛乳や豆乳などもコクや旨味をプラスしてくれるので、減塩に役立ちますよ。

 

ですから、上手にスパイスを生活に取り入れられると良いですね。私たち夫婦(40代半ばと50なので)の食事も、子供たちとは別にして、そろそろ対策をしないとと考えています。

 

 

<スパイスの保存はどうすべき?>

封を開けるまでは、常温の食料庫に置いておいても、封を開けてからは冷蔵庫で保存すべきかなと思われるかもしれません。

 

冷蔵庫で保管すると、湿度で粉状のスパイスが固まったしまうことがあるそうです。家庭用の冷蔵庫は開け閉めも激しいので、湿気っては乾燥してを繰り返し、劣化を早めてしまうため、封を開けてからも冷暗所のようなところで保存するのがベストです!

 

ただ、封を開けてしまったら、賞味期限にかかわらず、半年以内に使い切るのが理想です。是非、料理だけではなく、ご紹介したような飲み物やスープに入れて、どんどん使ってみて下さいね。

 

 

まとめ

 私もスパイス初心者なので、偉そうなことは言えませんが、効能を見てみると、

 

鎮静作用、発汗作用、解熱作用、抗菌作用、強壮作用、血行促進、抗酸化作用、むくみ解消、自律神経の調整、毛細血管の修復、食欲増進効果など

 

更年期世代にもぴったりですよね。

 

偶然、子供用甘口カレーが家に余ったために、スパイスミックスであるガラムマサラを使うきっかけとなりましたが、思った以上に面白い世界だなと感じることができました。

 

これを機にどんどん料理を開拓していきたい!と思っています。

 

そしてせっかくなら、ほっと一息タイムに飲み物に混ぜるなどして、最後まで無駄なく使い切りたいものですよね。

*封を開けても冷暗所で保存し、半年以内に使い切って下さいね。

 

是非まだスパイス未開拓の方がいらしたら、一緒にスパイスの世界にどっぷり浸かってみませんか。

 

まずは、ガラムマサラからどうぞ。

 

 

 

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

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