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【お家で手作りピザを!】②粉から生地作りに挑戦してみませんか

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※本ページには、プロモーションが含まれています。

※※2021年5月6日のブログを更新して再投稿しています。

こんにちは。竹みかです。

 

 

 

昨日は、すりおろした野菜を使ってのピザソースの作り方をご紹介しました。

詳しくはこちらへ。

mamatomo-zero.com

 

今日は、そのピザソースを使ったピザ生地作りを中心にお話ししたいと思っています。

 

 

初心者向けの手作りパンといえれば、テーブルロールのような小型パンが例に上げられることが多いと思われますが、実は、一番簡単なのはピザなのです!

というのも、目安が分からず発酵しすちゃったとしても問題ないですし、面倒な2次発酵も必要なので時短ができます

というわけで、初めて粉からパンを!とお考えなら、ピザがお勧めですよ。

 

 

 

何より、ピザは好みの具材を盛りつけてから焼くので、子どとも一緒に家族みんなでワイワイ楽しめますからね🎵

では、ご一緒に粉からピザ作りに参りましょう!

※今回ご紹介するピザ生地の作り方は、電子レンジ等を利用した超時短簡単レシピではありませんが、美味しさは折り紙付きですよ!

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【粉からピザ生地作りを!】第1段階<計量~予備発酵~手ごねまで>

まずは、計量です。

 

 

お菓子作りほどの寸分の狂いもない正確さは求められませんが、料理ほどの適当さではなく、ほどほどの正確さが必要になります。

パンを美味しく作るには大切なポイントですね。

※材料を混ぜ合わせる順番は決まっているので、それぞれ計量したら、別の容器に入れておいてくださいね。

 

 

 

<【ピザ生地】の材料>

工程1

強力粉   150g

砂糖   小さじ1

インスタントドライイースト   6g

 

仕込水

35℃程度のぬるま湯) 1カップ

 

 【工程2

強力粉   60g

薄力粉   90g

※今回私は、香ばしさを出すために全粒粉を使っています。

   小さじ1

 

油脂

オリーブオイル 小さじ2

 

 

さあ、用意はできましたか?

 

 

 

<【ピザ生地】の予備発酵とこねる作業>

①まずは、予備発酵に参ります!

材料を混ぜて、イーストを予備発酵させる作業です。

少し手が痛くなってしまうかもしれませんが、頑張りましょう!

 

工程1の材料をすべて、ボウルに入れます。

その中に、仕込水の温度が下がらないうちに一気に投入し、木べらで混ぜますよ。

 

手が痛くなってきたら、利き手ではない方に替える等して、5分は我慢です。

仕上がりの目安としては、

 

・ダマがなくなる。

・粘りが出てきてくる。

・気泡が出てくる。

 

この3点になります。

これらを確認できたら、成功ですね。

*この作業によってイーストを目覚めさせてやることで、発酵がスムーズになるので、この工程は頑張って5分やってくださいね。

 

②①の中に工程2の材料を投入して、木べらで混ぜます

ひとまとまりになってきたら、ボウルから出しますよ。

 

③次に、こねる作業にいきます!

これがパン作りの山場ですね。

 

こねる作業は、色々やり方がありますが、主には、生地を台に叩きつける方法と、手の平を使ってグイーと前方に伸ばすやり方の2種類です。

*どちらの方法でこねるにせよ、1回ごとに丸め直すのがポイントですよ。

 

5分程度この作業を続け、表面がつるんとしてきたらオッケーです

 

④③をボウルに戻し、油脂を入れてもみ込みます

もう一度ボウルから出して、5分程度こねます。

今度は1回目と違って、油脂が入っている分、生地の伸びがよいので、やりやすいはずです。

 

 

 

お疲れ様でした。

元のボウルに生地を戻して、ピッチリとラップを張ってくださいね。

 

 

【粉からピザ生地作りを!】第2段階<一次発酵~ガス抜き~ベンチタイムまで>

<【ピザ生地】の一次発酵>

このあと、一次発酵になります。

パン生地を膨らませる作業ですね。

 

パン屋さんや、大概のパン作り教室では、発酵器という便利な物があり、季節や生地の状態に合わせて、的確な温度と湿度を設定し、その中にボウルごと入れておけばよいようになっています。

残念ながら、家庭にはそんな便利な代物ありませんよね。

 

そこで、オーブンの機能を確認してみてくださいね。

発酵機能があれば、それを使います。

温度は30℃で、時間は30分が目安ですよ。

 

もし、オーブンにその機能が付いていなくても、まだ諦めないでくださいね。

写真のように、

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 大きめのボウルに湯を張り、生地を入れた小さいボウルを浮かばせてから、ピッチリとラップを張ればよいのです。

  

暖かい季節なら、この状態で30分も部屋に放置していれば、驚くほどのスピードで発酵してくれます。

寒い季節の場合でも、なるべく暖房の効いている部屋に置き、少しのんびりと気長に生地が膨らむまで待つようにしてくださいね。

 

その後、おおよそ2倍程度に膨らんだら、

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一次発酵は終了です。

 

 

 

<【ピザ生地】のガス抜き> 

次は、ガス抜きですよ。

発酵により、生地内にたまったガスを抜いてやる作業です。

 

ボウルと膨らんだら生地の間にそっと手を入れて、軽く中心に寄せるようにします。風船の空気が抜けるような不思議な感覚があり、ちょっとしたクセになりますね。

パン生地って生きているんだ!と思わせてくれる瞬間です。(笑)

 

ボウルから出したら、すぐに乾燥してしまうので、ここからはスピード勝負ですよ。

 

 

 

<【ピザ生地】の切り分けと丸め作業> 

生地の切り分けをしていきます。

専用のスケッパーがあればそれを使いますが、ない場合は、お菓子用のゴムべらや包丁で代用してもオッケーですよ。

 

今回はピザなので、2等分するだけです。

目分量でよいですが、もし気になる方は、秤を使ってもいいですね。

 

 

では、生地を丸めていきますよ。

テレビ等で見かけるであろう職人さんが、台に生地を押しあて、クルクルっと丸める作業ですね。

ただ、はっきり言って、あれは職人技なので(笑)、一般の人は、一つずつ生地の切り口を下に折り込んでいき、表面をつるっとさせてから丸くしていけばいいのです。

 

 

 

<【ピザ生地】のベンチタイム>

ベンチタイムに入ります。

作業して傷ついたパン生地をお休みさせてやる時間ですね。

そのためにも、寝床を作ってやる必要があります。

 

本来なら、ベンチ布巾という厚手の大判な布の上に、間隔を開けて、パン生地を置き、包み込むようにします。

更にその上に、乾燥を防ぐため濡らして固く絞った布巾を被せるのです。

 

普通、ベンチ布巾なんてないですよね。

その場合は、クッキングシートを敷いた台(または、天板やまな板)の上に間隔を開けてパン生地を置き、濡れ布巾や濡らしたキッチンペーパーを被せ、更に全体をラップで覆います。

要は、乾燥から守ってやることが大切なのです。

 

20分ほどしっかりお休みをさせたら、あとはメインの成型(形作りと具材乗せ)になります。

 

 

【粉からピザ生地作りを!】第3段階<成形~焼成まで>


 <ピザの具材準備>

成形に入る前のベンチタイムの間に、具材の準備をします。

 

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今回私は、

 

1つ目のピザ:野菜嫌いの娘用

ピザソース、薄切り玉ねぎ、ベーコン、ピザ用チーズ、モッツアレラチーズ

 

2つ目のピザ:その他家族用

ピザソース、薄切り玉ねぎ・ナス・アスパラ、シーフードミックス(イカとエビ)、ピザ用チーズ、モッツアレラチーズ

 

を用意しました。

どうぞお好みの具材をそろえてくださいね。

 

 

 

<ピザの成型>

ベンチタイムが終わったら、一つずつ生地を取り出して、成形していきます。

具体的な手順としては、

 

 

閉じ目を下にして、平べったい円形に伸ばします。

 

②ピザパンに①の生地を乗せ、その型いっぱいの大きさになるように手で伸ばしていきます。

縁は厚めしますよ。

*これからピザを家で何度も焼きたい!と思われた方は、ぜひぜひ、ピザパンを2枚購入することをお勧めします。

まあ~いらないやと思われた方は、お持ちのオーブンの天板にクッキングシートを敷き、それいっぱいに手で生地を広げてくださいね。

 

③②の生地が膨らみ過ぎないようにフォークで適度に穴を空けます。

 

④③にピザソースをたっぷり塗り、具材を乗せ、最後にチーズを散らします。

 

 

 これで成型は出来上がりです!

 

 

 

<ピザの焼成> 

ピザ以外のパンの場合は、ここで二次発酵の入るのですが、ピザは、二次発酵なしでこのまま焼成(オーブンで焼く作業)に入ります。

まずは、200℃で20~25分程度で予熱しますよ。

 

ここで注意ですよ!

あまり電気オーブンを普段使わないなあという方、特に、もっぱら電子レンジ機能ばかりという方は、オーブン機能の使い方をよく確認してしておいてくださいね。

 

想像以上に、予熱には時間もかかるものです。

予熱には20分はかかると想定し、早め早めに予熱設定を

 

 

さあ~予熱が終了したら、焼成ですよ!

2枚同時に焼いているなら、最後の5分ほどで上下の段を替えるようにします。

 

実は、ガスオーブンがあるんだ!という方は、予熱にそれほど時間がかかりません。

数分程度ですね。

更に、火力も圧倒的に強いので、180℃で20~23分を目安に。

 

 

焼成しているうちから、いい香りが漂ってきます。

これこそ、手作りパンならではの幸せの瞬間ですよね。

自然と家族も集まってきて、一気に心も高鳴ります🎵

 

 

 

焼成が終わったら、焼き立てピザをお皿へ移し、さあ実食ですよ!!!

この瞬間食べられるのは、おうちで手作りしたからこそです。

存分に、その香りに味、熱々さ具合を楽しんでくださいね♪

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*オーブンの庫内も天板も、火傷レベルの高温になっています。

取り扱いにはくれぐれもご注意を!

ピザ自体もかなり熱いですからね~特にとろけるチーズにはご注意くださいね。

 

 

まとめ

2回に渡って、【お家で手作りピザ】の作り方をご紹介してきました。

いかがでしたか?

 

 

特別に買わないといけないものは、(具材はもちろんですが)強力粉とインスタントドライイーストぐらいですよね。

案外、身近な材料でピザって作れます。

 

 

ただ、炒め物なんかの料理と違って、パンは短時間でささっとは作れません。

やはり、どんなに手ごね段階で手間と時間を省いても、ある程度の時間はかかります。

 

ほとんどこねずに、発酵時間を長く取るのも手ですが、私は、予備発酵だけはしっかり時間を取って行い、その後の手ごねは、10分程度に短縮しています。

それで十分に美味しく、発酵時間も30分でいけますからね。

 

 

また、(両方の型を体験しましたが)手ごね方法についても、台に打ちつける方法でグーと前に伸ばす方法でもどちらもよいと思っています。

*住宅事情により、10分近くパン生地を台に打ちつけていると近所迷惑になる可能性もありますからね。

集合住宅にお住まいなら、伸ばす方法をお勧めします。

何れにせよ、1回1回丸め直す作業をお忘れなく!

 

こねが足りなくても、イーストの力に頼って時間をかけてやれば(要は、発酵時間を長く取ってやれば)膨らむので、是非、楽しんでやってみてくださいね。

 

 

個人的には、パンはまるで生き物だなと思っています。

一次発酵で膨らむ過程を観察するのも面白いですし、焼成時にオーブン内で膨らみ、焼き色がどんどんついていく過程も見ていて飽きないものです。

焼成時に漂ってくる香りも、また、とても幸せな気分にしてくれますしね。

 

 

焼き立てのピザは絶品です!

是非ぜひ、あまり細かいことは気にせずに挑戦してみてくださいね。

 

 

 

 

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

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