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ドラマ『日本沈没』第7話を観て思う…これからの時代を生き抜く子どもを育てるには

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こんにちは。

 

いつも⭐やブックマーク、温かいコメントを下さる皆さま、ありがとうございます!

励みになります。

 

 

先週末から娘の2学期期末考査が始まりました。今日、明日と続きますが、まあ~機嫌の悪いこと悪いこと、悪態を尽き、夫と喧嘩をし、残された家族もまた火の粉を浴び大変です。しかも、テスト期間中ははや~く帰ってきてしまうし、お昼の用意も必要だしね。

 

そんな愚痴は置いておきまして、今シーズンは(娘を抜かした)家族全員でTBSドラマ・日曜劇場『日本沈没』を毎週リアルタイムで観ています。

 

毎回ハラハラの展開ですが、昨日の放送は特に考えさせられてしまいました…。

まだご覧になってない方はすみません。一部ネタバレの可能性ありです。

 

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*この写真はドラマ『日本沈没』とは関係ありません。

 

 

 

 

フィクションだと分かっているけれど…

現実問題、いきなり1年以内に日本が沈没しますなんてことありえないとは思いますが…とはいえコロナの問題もありますし、自然災害の問題もありますし、いつどこで何が起こってもおかしくない世の中ですよね。

 

このドラマも「所詮フィクションよね~」と気楽に観ていられない気持ちになってしまいます。

 

 

昨日の放送ではざっくりまとめてしまうと、様々な陰謀がありながらもいよいよ日本沈没が現実問題となり、どこの国に国民を受け入れてもらうか、政府、官僚が奔走するというお話しでした。

 

当然のことながらかけ引きあり、裏切りあり、めちゃくちゃです。

 

きっとこのドラマは、最後には救いがあると信じてしますが、観ながら実際に自分たちがこの世界に放り込まれしまったら、どうなるのだろうと考え込んでしまいました。

 

 

 

慈善事業ではない見返りと求める

「人には優しく、弱き者には手を差し伸べて」なんて子どものころは教わりますが、実際の世の中はそう甘くありませんよね。

 

残念ですが、コロナ禍でそれが如実に表れてしまいました。

 

やっぱり誰しも自分が一番かわいい。自分に関わる最小限の家族だけ守れればよいと思った方も多いはず。

 

幼きころに先生から教わった「人に優しく、弱き者を助ける」なんて平和な世の中で、人に心に余裕のあるときにしか叶わないのかもしれません。悲しいけれど…。

 

 

ドラマの世界に戻りますが、国と国の交渉となれば、見返りがなければ相手は動くはずもないのですよね。

 

「日本が沈没するので、助けて欲しい。」

「出来る限りに日本人を受け入れて欲しい。」

 

とただただ言われても、その相手国にメリットがなければ話にもなりません。難しい交渉です。

 

とはいえ、そんな国の交渉を悠長に待っていたら、その間に日本は沈没してしまうかもしれません。ふとその様子を観てて、きっと強き者はさっさと行動に移すのだろうなあと思ったのです。

 

国に頼らずとも、自力で日本を脱出し、自分を少しでも優位に受け入れてくれる国を探すだろうと。

 

 

 

強き者とは

ここからは完全に独断と偏見ですが、私が考える強き者とはまず、

 

 

才能や能力ある者

世界に通用する芸術家スポーツ選手研究者なら引く手あまたですよね。

 

また時代の先を見越して、事業を起こせる人も。経営者や実業家などは好きな国で自分の考える事業を起こせばいい。すでに海外に拠点がある人や、太いパイプを持っている人だっているはず。

 

高い技術を持っている人。農業や医療、工業分野等などの。国によっては好待遇で受け入れてくれるはず。

 

・やっぱりお金

才能とか能力なんていわずとも、あり余るほどのお金があれば、それを元に受け入れ先を自ら見つけられるはず。

 

超大手有力企業の社員

そっか…とドラマを観て改めて考えさせられてしまいました。

 

中小でも零細でもいい会社あるよ!自分に合ったところを見つけよう!なんて、就活中にはいわれると思いますが、このドラマを観ているとそれってやっぱりキレイごとなのかもしれないと思い知らされますよね。

 

自分の才能や能力によほどの自信がないなら、寄らば大樹の陰です。

 

いうまでもなく在職中も、中小や零細企業にはない恩恵を受けられます。福利厚生、社会的信用等など。このような有事でも、ドラマで描かれていいる通り優先的に助けてもらえるのかもしれません。

 

いいようのない焦燥感に襲われますね。

 

 

そして、これらにあぶれた大勢の人間は…。

 

 

 

でも諦めない!

間違いなく、私は前章のどれにもあてはまりません。大勢のあぶれた人間のひとりです。

 

 

ドラマの世界なら、沈没ゆく日本と運命を共にするか、間に合えば政府から割り当てられた国に行かされることになるでしょう。

 

様々な国からの移民を他人ごとにように見てきた私が、その番になるのだと。

 

 

ここからはあくまでも想像ですが、ここから生き抜くために大切なのは、ちょっとした才能でも能力でもお金でもなく、間違いなくタフさですよね。体力があり精神的にも打たれ強い人。

 

「語学ができるから大丈夫!」と思われ人もいるかもしれませんが、行かされる国によっては役に立ちますが、役に立たない可能性も十分あります。

 

ただ、自らの能力的に見合わないながらも英語とスペイン語を学んだ私からすると、住めば話せるようになります。ある程度ね。机上でどんなに一生懸命学ぶよりも、その国に放り込まれた方が短期間でしゃべれるようになることは確かです。

 

全く話せなかったとしても、現地の人の輪に入っていく勇気さえあれば、自然と言葉はついてきます。

 

あと社会人のときに、語学系の学部だったからと海外営業部のアシスタント職に回されたのですが(もう悪夢でしかない…今思い出しても胃が痛くなりますが)、その経験から、他国に人たちと価値観のすり合わせなんて無理だということ。

 

もう…相手は宇宙人か?と思うほどの価値観の違いや、文化の違いに苦しめられました。この場に及んで、そんなこと言える神経が分からないと思うことも多々ありましたしね。でもこれが現実です。遠慮もなければ、相手を思いやることもありませんし、まして空気を読むなんて言葉は存在するわけもありません。

 

お蔭で、一種の諦めという免疫だけはできているかな。(笑)

 

 

だから、あぶれた人間も諦めるな!ガンガン押しのけていくタフさ、これがあれば生きていけます。

そういっている私自身が、体力がなく、打たれ弱いのですが…。

 

 

 

これからの時代を生き抜く子どもを育てるには

ずばり、一芸に秀でさせる!

 

これが一番かなと思います。今の時代、何の分野でもいい!際立っていさえすれば。

 

1点集中になりすぎて、常識のない人間に育てるのは良くないとは思いますが、何かこれぞという得意を見つけてやることは非常に大切ですよね。

 

それにより自信がつきますしね。何か秀でるものががあれば、自己肯定感の高ります。そのような人間は精神的にも強く、タフですからね。

 

 

「それは無理だわ~」と思ったら、次は、平均的に高めの能力を持つ子に育て、コミュニケーション能力もしっかりつけさせ、超一流企業へ就職させるに限りますね。

まあ~今超一流でも、もしかしたら将来的に傾く可能性がなきにしもあらずなので、先見の明は必要ですが。

 

 

それも狭き門で大変ですよね。

 

 

であれば、最後はどんな状況も生きていける体力をつけさせ、何より精神的タフさを身につけさせるしかありませんね。これは自分にも言い聞かせています。

海外では、日本で図々しいとか、厚かましいといわれるくらいで普通って国がたくさんありますからね。

 

 

それもなかなか難しいですけどね。

 

 

あくまでドラマというフィクションの世界ではありますが、もう一度子育てを考えるよいきっかけにはなりました。

 

 

きっとTBSドラマ・日曜劇場『日本沈没』では、よいエンディングが待っていることを願っています。小栗旬さんの堂々とした立ち姿は本当に素敵だなあ。いつも見惚れていますね。

 

 

 

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

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