ママ友ゼロ母日記

ママ友って本当に必要?いなくなったら気持ちが楽に

MENU

洋菓子の基本が詰まった【ドライフルーツケーキ】のご紹介です!クリスマスに向けてゆっくり家族と楽しんでみませんか

スポンサーリンク

こんにちは。

当ブログにご訪問いただき、ありがとうございます!いつも⭐やブックマーク、温かいコメントを下さる皆さまに感謝いたします。

 

 

クリスマスまであと1週間になりましたね。そろそろ何か作り始めたいなと思われている方もいらっしゃるかと思います。

 

市販のクリスマスケーキを買うのも良いですが(うちも予約しました!)、クリスマスまでこの期間1日1日を家族と一緒に楽しむためのケーキを作ってみませんか?

 

そこでご紹介するのが『ドライフルーツケーキ』です!

 

このケーキは、いわゆるラム酒漬けにしたドライフルーツを混ぜ込んだパウンドケーキになります。洋菓子の基本が詰まっているそうで、私が20年近く前に洋菓子を習い始めたその日(初日)に作ったケーキです。

 

というわけで、作り方は難しくないし、材料もシンプルですが、日に日に味が変化し、本当にしみじみ美味しいなあと感じられるケーキです。

 

では、ご一緒にまいりましょう♪

f:id:elevator-technician:20211217133430j:plain

 

 

 

材料

f:id:elevator-technician:20211217133704j:plain

これで全ての材料になります。

 

無塩バター  100g

*バターは味の決め手のなる重要な材料なので、入手できるなら発酵バターがお勧めです。香りが違います。

粉砂糖  75g

*粉糖にすることで、卵との混ざりがよくなります。普段お使いの上白糖などでも代用可能ですが、その場合は甘みが強くなりますので、量を加減してみて下さいね。

卵  2個(Mサイズ)

薄力粉  100g

アーモンドプードル  30g

ベーキングパウダー  小さじ1

ラム酒漬けのドライフルーツ  100g

*お好みで140gぐらいまでは増量可能です。

 

シロップ用

水  35g

粉糖  15g

ラム酒  大さじ1

*できればダークラムの方が風味がよくなりますよ。

 

 

作り方とその注意点は

下準備

・バターを室温の戻しておきます。できれば、卵も室温に置いておくと後で混ざりがよくなりますよ。

*ただし、卵は割った状態で室温に長く放置しておくと腐敗しやすくなるので、殻付きで

・型に溶かしバター(分量外)を塗り、型に合わせて切ったクッキングシートを張っておきます。

f:id:elevator-technician:20211217133632j:plain

 

 

早速作り方に。

 

①室温の戻したバターをポマード状マヨネーズ状)にします。

f:id:elevator-technician:20211217133536j:plain

 

②①に粉砂糖を3回ほどに分けて入れ、その都度、粉砂糖が見えなくなるまでポイッパーでよく混ぜます。

f:id:elevator-technician:20211217133723j:plain

 

③②に室温に戻して割りほぐした卵を4~5回程度に分けて加えていきます。その都度、よく混ぜ合わせますよ。

*最初の1~2回目までは多めに卵を入れてもいいですが、3回目以降は状態を見て、少しずつ加えて下さいね。徐々に卵とバターが分離しやすくなるのでご注意を!

f:id:elevator-technician:20211217133614j:plain

「はいっ、このようにできました!」と言いたいところですが、ご覧通り分離してしまいました…。すみません。全然見本になっていませんね。

 

分離させないで最後まで卵を混ぜ合わせるのって結構難しいですよね。私は失敗の方が多いかも。Mサイズといっても卵は大きいときもあるし、室温に戻したつもりでもまだまだ冷たいときもあるし…。

 

言い訳はこの程度にして、お菓子の先生いわく、最初の2回程度まで分離していなければOKだそうです。このレシピは卵量が多いので、最後のあたりで分離するのは仕方ないとか。

 

ただ、がっつり分離してしまったら、オーブンで焼く前に30分ほど冷蔵庫で冷やして、生地を落ち着かせると良いそうですよ!

 

④薄力粉、アーモンドプードル、ベーキングパウダーを合わせてふるいます。ふるった粉類のうち大さじ1程度をラム酒漬けのドライフルーツに混ぜ合わせておきます。

f:id:elevator-technician:20211217133553j:plain

 

ゴムベラに持ち替え、③に④の粉類を2回に分けて入れます。その都度、切るように混ぜ合わせます。この段階では、多少粉っぽさが残っていてもOKです。

*焼成時に膨らまなくなってしまうので、ガンガン混ぜたり、粘りがでるまで生地を練ってしまうの厳禁ですよ。

f:id:elevator-technician:20211217133509j:plain

 

⑥④で少量の粉類を混ぜたラム酒漬けのドライフルーツを、⑤に入れ、ざっくりと混ぜ合わせます。

f:id:elevator-technician:20211217133648j:plain



⑦下準備で用意した型に⑥の生地を入れていきます。

まずは生地を少量とり、底をしっかり埋めますよ。四隅までしっかりと!その後、残りの生地を入れて表面を平らにします。

*全体に生地が行き渡るように、2~3センチ上から落として空気を抜きます

 

⑧⑦の真ん中にゴムベラで1本縦に線を引き、その中心線からそれぞれ両端の上まで生地を伸ばしていきます。横から見てⅤ字になっていたらOKですよ。

f:id:elevator-technician:20211217133417j:plain

真ん中は火の通りが悪いので、このような形にして焼きます。

*今回私は卵とバターを分離させてしまったので、ここで冷蔵庫に入れ、30分ほどお休みさせました。

 

⑨生地を冷蔵庫でお休みさせている間に、焼成後に表面に塗るシロップを作ります。

・小鍋に水と粉砂糖(シロップ用)を入れ、火にかけます。

・沸騰したら火を止め、粗熱とれまで放置します。

・冷めたらラム酒を加え、冷蔵庫で冷やしておきます。

f:id:elevator-technician:20211217133457j:plain

 

オーブンを160℃50分に予熱します。

 

⑩オーブンの予熱が終わったら、冷蔵庫に入れておいた生地を取り出し、オーブンで焼きます。

f:id:elevator-technician:20211217133353j:plain

*焼き終わったら、真ん中に竹串をさして焼け具合を確認しますよ。竹串に生地がついてこなければOKです。もしも、生地がついてきたら、時間を追加して焼いて下さいね。

 

⑪焼き具合を見てOKだったら、すぐに型から取り出します。生地が熱いうちに⑨で作ったシロップを全部の面にまんべんなく塗っていきます。底もお忘れなく

*生地が熱いときの方が、シロップが良く染み込みます。くれぐれも火傷には気を付けて下さいね。

f:id:elevator-technician:20211217133405j:plain

 

 

これで完成です!

 

 

バター、砂糖、卵、粉という洋菓子ではなくてはならない材料を全て使い、扱い方の基本を知ることができるので、最初にこのお菓子を習うのでしょうね。

 

洋菓子の基本が詰まっているケーキです。

 

 

食べごろは?保存方法や日持ちはするの?

f:id:elevator-technician:20211217133444j:plain

<食べごろは?>

焼き上がったらすぐに食べたくなってしまうと思いますが…早まらないことをお勧めします。(笑)

 

もちろん、すぐに食べることもできますが、まだまだ生地にドライフルーツが馴染んでいないし、表面に塗ったラム酒入りシロップの香りも悪目立ちしてしまっているので、

 

正直、あまり美味しくありません。

 

 

翌日…できれば3日目以降に食べることをお勧めします!!!

 

3日目あたりになると、生地とドライフルーツが一体化しており、しっとりした生地になっています。表面のシロップも生地に馴染んでいるので、悪目立ちしません。ふんわりラム酒の風味が鼻に抜ける程度になります。

*中学生の娘は問題なく食べられますが、小学生以下は止めておいた方がいいかもしれません。基本的には大人向きのケーキになります。

 

 

<保存方法や日持ちは?>

保存は常温でも冷蔵庫でもどちらでOKです。

 

生ケーキではなく、しっかり焼成している焼き菓子なので、常温でも冷蔵庫でも1週間は持ちます。

 

常温保存すると軽めの味わいになり、冷蔵庫に入れると混ぜ込んだバターが固まるのでしっかりした味わいになります。

個人的には、冷蔵庫保存が好みです。今回も完全に冷めたら、冷蔵庫に入れちゃいました。絶対この方が美味しいと私は思っています。

 

 

更に日持ちをさせたいと思われたら、冷凍保存がお勧めですよ。風味も変わらず、自然解凍すれば美味しくいただけます。

 

1㎝ほどの厚さに切り、それぞれラップで包み、それらを保存袋に入れて冷凍庫へ。1か月ほどは日持ちしますよ。

 

 

 

不思議なほど、3日目以降から味が変化するケーキです。出来ててからは考えられないほど美味しくなります。

 

ぜひ1週間かけて、ゆっくり少しずつ、大切な方と一緒に味わってみてはいかがでしょうか。

 

 

 

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

ポチっとしていただけたら嬉しいです。

にほんブログ村 料理ブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 料理ブログ おうちごはんへ
にほんブログ村

 

 

ブログサークル
ブログにフォーカスしたコミュニティーサービス(SNS)。同じ趣味の仲間とつながろう!