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都合よく忘れ去られたり書き換えられたりした記憶ってありますか?

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こんにちは。

 

いつも⭐やブックマーク、温かいコメントを下さる皆さま、ありがとうございます!

励みになります。

 

 

嫌なことをされてずっとその行為や言われた言葉が残っていて、忘れられないということがある一方で、

 

思い出そうとしても思い出せなかったり、友人や親、兄弟などと思い出話をしていると、全然、相違してしまっていて、もしかして、都合よく私が書き換えてしまったのかな???と思ってしまったりすることってありませんか?

 

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男と女で記憶の残り方が違う?

よく母に私たち兄弟が小さいころの話を聞こうとすると、

 

「お母さん、忘れちゃったわ。」

「お父さんに確認してみる。」

 

と言われることがあります。

 

実際に父に確認すると、よ~く覚えているそうです。

 

昭和の父ですので、当然のように日々の子育ては母がほぼ任せっきりだったはず。それなのに、なぜか父の方が数十年という時間が経っても、よく覚えていたりするのです。

 

不思議ですよね。

 

私の忘れていた子供時代のことなんかも、父の記憶が補ってくれたり、蘇らせてくれたりしてくれます。

 

 

これってうちの父だけの話なのかなと思いきや、たった数年、十数年前の記憶すら私はおぼろげなことがことがあり、夫に確認するとえらく詳細に覚えていたりして驚くことがあります。

 

たまに夫から、

 

「あのときこうこうこうだったよね。」

 

と言われても、すっかり私の記憶から消えていることがあるのです。その中には子育て関係のことも多く、乳幼児期はほぼ私が育児を担っていたはずなのに…なぜ、夫の方が覚えているの???ということがあります。

 

 

これって男女の記憶のメカニズムの違いなのかと思って、調べてみたのですが…なるほど!と思えるものがありませんでした。

 

 

私の勝手なる予想ですて、きっと日々渦中にあり、その日を子供と生きるのに必死だった女性の記憶より、一歩引いて、冷静に見ていた男性の記憶の方が整理され、頭に残っていたということなのでしょうね。

 

 

 

娘の小学校時代の記憶に驚いた…

今娘は中3・15歳ですから、小学校の記憶といってもたかが数年前のもののはずです。

 

先日、弟が小学校で返却せれたカラーテスト(単元ごとの確認テスト)を見て、

 

「私は小学校時代、カラーテストなんてほとんど100点しか取ったことがなかったわ~。」

 

と自慢げに言うのです。

 

いやいやいや、確かに君は100点のことが多かったけど、低迷期もあったんだよと思い、

 

「小3,4年頃は、結構ヤバい点数取ってきたこともあったじゃん。」

「そのたびにママが自主勉ノートに類似問題を書いて、解かせていたんだよ!」

 

と私が言うと、

 

「全然覚えてない。」

「そんなことあった?」

 

と言うではありませんか。開いた口が塞がりません…。たった数年前の出来事だよ!

 

 

確かに小1,2の低学年のときは、何も言うことはなく、カラーテストはほぼ100点でした。宿題の丸付けだけ、勉強を見てやった記憶がありません。

 

小3,4の中学年になると、がくんとカラーテストの100点が少なくなっていきました。さすがに親の私も焦りが出て、ここで頑張らないと!と思い、間違えやすい算数の分数や少数計算や、国語の文法問題が出てくると、丁寧に解説し、類似問題を作って解かせを繰り返し、定着をはかっていたのです。

 

そのお蔭かどうかは分かりませんが、小5,6の高学年になると全体的な理解度がぐっと上がり、カラーテストでも再び100点を見られることが増えました。

 

 

このような経緯があるのですが、どうやら、この高学年の2年間が彼女にとっての小学校の記憶のようで、都合の悪いことが忘れていたようなのです。

 

更に進学した中学校で、お友達みんなが

 

「カラーテスト余裕だったよね!」

 

と合言葉のように何度も言うので、すっかり彼女の記憶が都合よく書き換えられたのでしょう。もしかしたら、

 

「カラーテストって案外難しいときもあったよね。」

 

と言われていたら、彼女の記憶も違っていたのかもしれませんね。

 

 

人の記憶なんてそんなもので、案外、当てにならないものなのかもな。

 

 

 

忘れたくても忘れられない記憶もある

そんなふうに、都合よく忘れ去られた記憶や書き換えられた記憶ある一方で、

 

どうしても頭から離れない嫌な記憶もありますよね。

 

小学校低学年のときにいじめられたこと

高校生のとき、ことあるごとに外部生だからと言われ孤独感を味わったこととか

短期留学中に教室で発言できずにいないものとされたこととか

就活中に言われた嫌みの数々、そして酷い仕打ちの数々

社会人になってから注意され、嫌みを言われ、怒鳴られ、電話を途中で切られ、切れられ、イライラされ、当たられ、逆切れされた数々

職場の先輩にいびられたこと

ママになってから言われた嫌みの数々

 

何でこんなに鮮明に覚えているのか?忘れられればいいのにと思うのですが、これも私の性格だから仕方ないのでしょうか。皆さんはどうですか?

 

これこそ適当にいいように記憶を書き換えられたらいいのにね。難しいですね。

 

ふいに思い出してしまい、ずっと家に引きこもりたくなるときがあります。

 

 

いいときの記憶だけ思い出として頭に残る】ドラえもん!そんな道具を出して~。



記憶を都合よく忘れたり、書き換えたりするのも人の防御本能なのかな。

 

 

今日はまとまらないブログですみません。

 

 

 

 

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