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「あんず酢」が完成しました!初挑戦のお味は?色々な飲み方を試してみましたよ

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こんにちは。

 

 

毎日毎日蒸し暑いですよね。

 

家にいても体がだるいと感じようなときは我慢しないで、クーラーを点けてしまうのもありですよね。一人で家にいるときでも私は遠慮しません。(笑)

 

 

先々週ご紹介した「あんず酢」ですが、

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2週間の熟成期間を経て、出来上がりました!!!毎日様子を観察し、エキスよ出てちょうだい~とゆっくり回しながら、この日を待っていたので嬉しい~。

 

出来上がりはこんな感じです!

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あれあれあれ???見た目は、材料の米酢とほとんど変わらないよねと思われるかもしれませんが…。はいっあんずを使用したので、色はあんまり変化ありませんでした。とはいえ、味は変化があるはず!詳しくレポートします。色々な飲み方を試してみましたよ。

 

 

 

途中経過と完成後の作業、そして賞味期限は?

米酢に氷砂糖とあんずを入れて3日目の状態までは、前回にブログでご紹介しました。その段階では、まだ、氷砂糖の溶け残りがあったと思います。それが1週間経つと。

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あんずの色がすっかり変わりました。まだ、あんずの表面はつるんとしており、ほとんどしわが寄っていません。これが、更に1週間経ち、完成のときとなると。

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こんな感じです。あんずも心なしか小さくなり、表面にかなりしわが寄ってきていますよね。良いエキス出してくれました。ありがとう~。これで終わりではなく、最後の処理をしますよ。

*ここから使用する道具は、全て事前に熱湯消毒しています。

 

①まずは、菜箸で実を取り出します

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良い色になって、たくさんエキスを出してくれたのが分かりますね。あとで、別のものに変化させますので、お楽しみに♪

 

②次に、2重ストレーナでこします

よ~く見るとお分かりになると思いますが、あんずの実のかけらが浮いているので、それを取り除くためです。大きめのボウルに2重ストレーナをセットし、実を取り除いたあとのあんず酢をこします。

2重になっているので、細かいものもキャッチしてくれます。お菓子作りでも大活躍ですよ!ボウルに引っ掛けるフックが付いているのがお勧めです。 

 

 

③小ぶりな瓶に入れ替えます

冒頭の写真のようになります。

2週間の熟成期間を経て出来上がると、常温ではなく冷蔵保存をする必要が出てくるので、なるべく小さな瓶が理想的ですね。(実を入れたまま常温保存していると腐敗したり、カビが発生する恐れがあるので、要冷蔵です。)

*必ず丁寧に洗浄し、しっかり水気を拭いてから、焼酎など度数の高いお酒で拭くか、熱湯消毒しておくことをお勧めします。 

 

 

ちなみに、手作りのあんず酢の「賞味期限」は、実を取り出し冷蔵庫で保管した場合、1年ほどは持ちます

*必ずお使いになる際は、清潔、かつ乾いたスプーン等ですくって下さいね。

 

ただ、せっかくのあんずの香りが、日が経つにつれて抜けてしまうそうなのです。よって、果実酢特有のフルーティーさを楽しみたいなら、1か月ほどで使いきった方が良いですね。

 

とはいえ、前回のブログで触れましたが、摂りすぎも返って体に害を及ぼします。その点はご注意を!

 

この夏、毎日少量ずつあんず酢を摂って、健康維持に努めたいものですね。

 

 

ではいよいよ、実食?いやいや、実飲ですね。

 

 

 

 

色々な飲み方を試してみました!

まずはストレートでほんの少しだけ飲んでみました。お酢なので、本当になめる程度ですよ。それ以上飲むとむせます。

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ちょっと時を巻き戻しますが、2週間の熟成期間を経て、瓶を開けた瞬間、あんずのフルーティーな香りがふわっと漂ってきて、一気に期待が高まりました!色の変化があまりなかったので、正直なところどうなんだろう…という思いがあったですが、そんな気持ちが吹っ飛んだ瞬間でしたね。

 

お酢のつんとした酸っぱい香りより、あんずの方が勝っていたのです!

 

 

ではでは、ほんのちょっと口に含んでみます。

 

美味しい~!!!

 

最初に甘みががつんときます。その後すぐに、あんずのフルーティーな味わいが口に広がり、最後にお酢の酸味がくるのです。当然、お酢がベースなので、酸っぱいですよ。でも、お酢をそのまま飲むよりも、ずっとまろやかになっています。果物力ってすごいですね。

 

驚きの美味しさでした。これは益々期待が高まってきました。次は、色々なもので割って飲んでみます!

 

冷水で割る。

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まずは、これですね。そのままの味を知りたいので、水です。冷やしてあるミネラルウォーターを使用しました。

 

飲み方について調べてみると、3倍~10倍まで開きがあり、どれが正解なの?と分からなかったので、とりあえず5倍に薄めてみました。

 

あんず酢(大さじ2)に対して、水(150ml)です。

 

ちょっと薄いですね…。もちろん、お酢の酸味、ほんのり甘みは感じますが、あんずの良さがあまり感じられません。酸味が苦手な方や、ゴクゴク飲みたいなと思われるなら、これでもOKだと思います。

*添付の写真は5倍に薄めたものになります。

 

私は、酸っぱいものが大好き(小学生の頃から酢の物が大好物なくらい)なので、3倍にしてみました。あんず酢を大さじ3にして、水は同量です。

 

良いですね。これです!これです!

 

ちゃんと、甘み、あんずのフルーティーさ、酸味全てをバランス良く感じることができました。私は3倍推しですね。でも人によっては、飲み終わりに酸味が強めに残るのがどうもね…って思われるかもしれません。

 

お好みでどうぞ。

 

②無糖の炭酸水で割る。

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水割りとあまり写真では違いが分かりにくいですが、飲むとちゃんとシュワシュワしています。この炭酸水割は、一番お勧めされている飲み方のようですが、私は炭酸が邪魔だなと感じてしまいました。

 

これも3倍に薄めたのですが、水割りの方が純粋にあんず酢の良さが味わえます。炭酸のせいで、せっかくの甘みやあんずのフルーティーさが少し消えてしまうようで、酸味だけ強く残ってしまった気がします。

 

ただ暑~い夏に、何より爽やかさを求めるなら、炭酸割りもありですよね。

 

豆乳で割る。

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これっものすごくお勧めです!!!

*酸味が苦手な方でも、3倍に薄めるのでちょうど良いと思います。

 

豆乳独特の豆臭さは全くなくなり、コクだけが残り、爽やかなあんず酢と合わさって、まろやなか、でも、とっても爽やかな飲みやすいものに変身します。お酢の効果で、とろっとした液状になりますよ。

 

飲むヨーグルトに例える方がいらっしゃいますが、それより美味しいです。後味の酸味の残り方も好きですね。う~ん美味しい。ゴクゴクいけます。

 

ただ、あんず酢本来の味は、だいぶ消えてしまうかな。それゆえに、酸っぱいのが苦手だけど健康のためにお酢を摂りたい方、また、豆乳のイソフラボンを無理なく摂りたいという方にもお勧めですね。

 

牛乳で割る。

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豆乳よりは、ややさっぱり味になりますが、まろやかでとっても飲みやすいです。こちらもトロっとした液体になります。

*こちらも3倍にしました。

 

まさに飲むヨーグルトで、酸味が後味にほんのり感じるくらいで、更に、お酢の効果で牛乳特有の匂いや味は消されるので、さっぱりいけます。

 

でも、豆乳の方がコクが感じられるので、どちらかといえば豆乳をお勧めするかな。

 

リンゴジュースで割る。

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これもあちこちでお勧めされていたので、リンゴジュース割りにしてみました。

*3倍~5倍程度でお好みで。

 

ご想像通り、文句なく美味しくゴクゴクいただけます。後味に酸味がちょっと強めに残るリンゴジュースって感じですね。ただ、リンゴが強いので、あんずは何処へ…って感じになってしまいます。

 

とにかく健康のために、苦手なお酢を上手に摂りたいという方にはお勧めです。お子さんでも飲めるかなという感じの初心者向けお酢ドリンクに変身します。

 

 

個人的には、水割り豆乳割りですね。

 

 

最後に、夏には不向きかもしれませんが、お湯割りも挑戦してみました。

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温かいので、お酢のつんとした香りも、酸味も強めになります。酸っぱいのが苦手な方にはあまりお勧めできませんね。

*これもまた3倍に薄めてみました。

 

ただ3口目あたりから、あんずのフルーティーを感じられるようになります。

 

更に飲んでいるうちから、体全体がポカポカしてくるのです。真夏に、屋外の暑さと屋内の涼しさの寒暖差で、調子を崩しつつある体にはピッタリの飲み物ではないでしょうか。 冬だけでははなく、夏にもお勧めですね。

 

お湯のところをホットミルクに替えれば、もう少し飲みやすくなるかな?お試しあれ!

 

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残ったあんずで

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残ったあんずは、酢に浸かっていたため、とろけるように柔らかくなっているものもありました。エキスを出し切ったものは、少しかためです。

 

そのまま食べてみると、お酢の味は強いものの、甘酸っぱく、あんずの良さが残っており、想像以上に美味しくいただけました。 ただ味が濃く、そんなに量は食べれませんし、保存性もないので、定番のジャムにしてみましたよ。

 

ジャムの作り方は、こちらへ。

mamatomo-zero.com

 

簡単に手順としては、

 

①生のあんずと違って、とても柔らかいので、手で種を取ってしまいます。

②種を除いたあんずの総量を量り、それに対して50%の砂糖を用意します。

③①のあんずをホウロウ鍋に入れ、②の砂糖全量をまぶします。

④あんずから水分が出てきて、砂糖が溶けたら、強火にかけます。

⑤沸々としてきたら、灰汁を取り、中火にします。

⑥実を潰しつつ、5分ほど煮たら出来上がりです。

 

かなり粘度は高くなりますね。かための仕上がりです。

 

実食すると…やはりかすかに酢を感じますが、思ったよりも美味しかったですよ。ただ、生のあんずで作ったジャム(甘酸っぱい味)とは全然違います。どちらかと言うと、梅ジャムに近い感じですね。どう表現するべきか迷いますが、あんずのようにすっきりした味わいというより、コクのあるしぶめも味になります。なかなか奥深い味わいですね。

 

ヨーグルトにかければ、夫は「梅ジャム作ったんだ!」と言って、普通に食べていました。それくらい、ヨーグルトの酸味で酢特有の酸味は感じられなくなります。

 

パンに塗ると、多少酸味を感じてしまうかなという程度です。

 

 

捨ててしまうのはもったいないので、是非ぜひ、ジャムなど別物に変身させて活用してみて下さいね。

 

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最後に気になる体調変化は?

完成した手作りあんず酢の実飲についてあれこれ書いてきました。いかがでしたか?

 

手作りの醍醐味は、この食べたり、飲んだりする瞬間ですよね。それも一番新鮮で良い状態のものを独り占めできます。(笑)止められませんね~。楽しい♪

 

ついつい飲み過ぎてしまいましたが、どの飲み方でも、それぞれ美味しくいただけたので、大満足です。次はどの果物を漬けようかなと思案し始めているくらいです。

 

 

ところで、気になる体調変化の変化ですが。

 

不思議ですが、飲んですぐにお腹が温かくなってきます。(冷たくして飲んでもです。)夏のクーラーで冷えた体にはもってこいですね。

 

続けて3日目になりますが、便通はとっても快調です。(ちょっと飲み過ぎてしまったけど…)腸内環境が整ってきたかな。

 

これで肌の調子が良くなってくれると言うことなしなのですが、それはまだ実感できていません。残念…。

 

あと私個人の話ですが、毎日夕方、子供の一緒におやつをバクバク食べてしまうという悪習がありました。このタイミングであんず酢の豆乳割りや牛乳割りを飲むとお腹が膨れるので、おやつを食べたいという欲求が治まります。これってダイエットに使えるかもと目論んでいますが…どうでしょう。(笑)

 

もし、あんず酢をはじめ果実酢をお試しになり、良い効果があったら教えていただけたら嬉しいです。

 

是非ご一緒に、あんず酢を楽しみながら、その効果で健康増進を目指してみませんか。

 

 

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

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