ママ友ゼロ母日記

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今お子さんの夜泣きで悩んでいるママへ!伝えたいこと

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こんにちは。

ママ友ゼロ母です。

 

 

美容の話が続いてたいので、今回は育児の振り返りをしたいなと思っています。

 

0歳の赤ちゃんを育てているママの悩みで、常にトップ帯にあるのではないかと思われる「夜泣き」にお話しさせていただけたらと思います。

 

娘の夜泣きは断乳を試みてからだったので、かなり軽傷だったのですが、息子は5か月から1歳になるまでずっとで、かなりのハード君でした。そんな私のたった2回だけの体験ですが、悩めるママのちょっとでも救いになればと嬉しいです。

 

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はじめに

 

夜泣きは、子供の成長とともに必ず終わります!

 

初めのお子さんの夜泣きで大変な思いをされているママは、もうすでに色々と検索されているかもしせません。きっと、この言葉もいくどとなく目にしてますよね…。

 

 

 確かにそれって、夜泣きが終わったママからすると真実です。

 

 

でも…途上のいるママにとっては、

泣きたいのは、私の方よ!

 

 

ですよね。

私も2度経験しているので、そのお気持ちはよ~く分かります。

 

 

まずは、私の子供たちの夜泣きの様子と、それぞれどう対処したのかお聞き下さいね。

 

 

娘の夜泣きの始まり

 

もう中2になる娘は、赤ちゃんの時から寝ない子でした。

 

妊娠中に読んだ育児書には、新生児は16~20時間は寝るって書いてあったのに…

 

全然寝てくれないじゃない!

こんなことってあり?

 

初めてだらけの育児に、寝不足もたたり、私の頭は混乱してました。

 

1日緊張のもとでのお世話でぐったりし、深夜に娘とともに、まさに倒れるように寝るという生活だったのです。😣

 

ただ、お昼寝をしてくれない分、夜は比較的まとめて寝てくれたのが唯一の救いでした。

 

 

そんなタイプの娘も、徐々に生活のリズムが整ってくると、お昼寝もするようになってくれたのです。

 

ただし、背中にセンサーが付いているタイプの子で😭ベットに置くと泣いてしまいます。

 

どんなに静かに置いても気付く、高性能センサーの持ち主だったので、諦めてソファに座り、片手で抱っこしながら、雑誌を読んだり、当時は携帯をいじったり、小さな音でテレビを観たりしてました。

 

私も30歳そこそこで、まだ若かったので、それで体がもってたのでしょうね。

40歳半ばの今だから言えますが、のちの更年期を考えれば、出産後は無理をし過ぎてはいけませんよ!後でしっぺ返しを食らいますから。更年期がひどくなります。

 

ただ新生児の時のように泣いて起こされることは、ほとんどなかったのですが、おっぱいが張ると痛いので、夜中に授乳だけは1、2回してました。全然泣いて起こされることはなかったのですよ。

 

 

にもかかわらず、その後のある判断がちょっと過ちの始まりでした。

 

比較的、離乳食の進みが良かったので、1才を過ぎると早く夜中の授乳やめなきゃと思うようになったのです。

 

意を決して、おっぱいを止めたのが1才3ヶ月。

 

 

ここから地獄の夜泣きが始まりました…。

 

 

今さら…って感じですよね。

 

夜中の授乳を止めたその日から始まってしまったのです。😭

 

特に明け方がひどく、泣いて頻繁に起こされ、でも、ここで授乳したら後戻りだし。頑張りどころだ!と思い、腕枕をして娘を包むようにして寝たり、トントンしたり、抱いて廊下を歩いたりしてやり過ごしていました。

 

その後3ヶ月ほどは安定しなかったですね。

 

やっぱり、明け方にお腹が空いちゃうのでしょう。まあ、このお陰で離乳食から徐々に幼児食に進み、食べる量も増えました。😊あとになって考えれば、仕方ない過程だったのかもしれませんが。

 

もしかしたら、自然な卒乳を試みたら、夜泣きを誘発することはなかったのかもしれませんよね。一方で、幼児食への移行はなかなか進まなかったかもしれないので、判断が難しいところです。ほんと、育児に正解なんてないですね。

 

 

息子の強烈な夜泣きの始まり

 

こんな娘はかわいい方で、息子はそれはそれは大変でした。😭

 

 

娘のお陰か、おっぱいの出は最初から良かったし、男の子だから吸う力も強かったので、生後2ヶ月で生活は安定しました。

 

夜中も泣いて起こされるのではなく、授乳のために私が起こしてたくらいで。

 

寝過ぎだよ!大丈夫?

 

って感じるほどだったのです。

 

 

ところが、生後5ヶ月を過ぎた頃、いきなり始まりました。

 

寝始めて30分で起こされる。とりあえず、授乳。寝たと思ったら、また30分後に泣く。再び授乳。そんなことを明け方まで切り返し、疲れきってほんの少し寝る。そのまま朝になり、私は起きなきゃいけない。上の娘と3人で、夜9時からベットに入って、朝の6時までの9時間のうち、細切れに足しても3~4時間くらいしか寝てない状態でした。😭

 

これこそが本物の夜泣きよ!

 

って感じの超ハードなものでしたね。

 

 

これが毎日休みなしです…。

 

年齢的に三十代半ばを過ぎており、体力、気力ともに限界でした。でも、お昼間はたまらない笑顔を見せてくれるので何とか気力で頑張ってたのですが、ある時

 

 

もう無理だと思いました。

これは気持ちを切り替えるしかない!!

 

 

と。

 

 

ハードな夜泣きとの付き合い方

 

さすがに赤ちゃんなので、全く寝ないわけはありませんよね。

 

やはり、夜泣きが激しい時は、朝でもお昼間でもいきなりコテっと寝ていたのです。

 

ですから、私も同じ生活にしました。いつでも何をやっていても、息子が寝たら、私も寝る。娘が学校から帰ってくる平日昼間限定の話ではありますが。

 

幸い、息子の背中には全くセンサーが付いてなかったので😅、リビング用に小型のベビーベットを買い、それに寝かせ、私はソファで寝る。

 

 

家事は諦めました😅

 

 

洗濯物はさすがに干してましたが、いつでも取り込めるし、畳まなくても直接ピンから取って使えるし。トイレ掃除もお風呂掃除も適当、掃除機なんて1週間や10日かけなくても死にません。もちろん、お掃除ロボを使うも良しです。😆食事も手抜き。食器洗いは食洗機にお任せ。

 

 

しょせん、家事も育児も完璧にしようなんて無理なのです。

 

 

パパが早く帰ってくる家なら良いですが、我が家のように遅い家は、家事分担なんて話してる時間すらないって感じで。

 

 

とりあえず、私には無理です!

 

 

その宣言だけしました。了承も何もない。宣言して終わりです。

 

 

こんな日々も1才を迎えるころ、ピタリと終わりを告げました。

 

 

こんなふうに二人の子供の夜泣きのきっかけもハードさも対処法も違いましたが、何とか乗り切ることができました。

 

 

夜泣きの原因と対処法とは?

 

ところで、夜泣きの原因って知ってますか?

 

諸説ありますが、レム睡眠とノンレム睡眠が交互にこなくて、赤ちゃんの頭が混乱してしまい、それで悪夢にうなされるとか。また、腸が未発達で調子が悪く、何度も起きてしまうという説もあります。

 

 

今考えると、なぜ娘は軽傷で、息子はハードだったのか分かる気がします。

 

娘は機転が早く、切り替えもスムーズな子です。あまり刺激に動揺しません。胃腸もとても強い子です。

 

一方で、息子は能力が凸凹で、小さい時は特に聴覚過敏がありました。今でも突発的なことを即座に対処するのがあまり得意ではなく、刺激にも影響されやすいですね。更に、胃腸も弱いです。特に新生児の時は、おしっことうんちを同時にしていまうような子でした。

 

そりゃ、夜泣きの仕方もそうなるよねと今となっては思います。

*これはあくまでも私の感想で、みんなに当てはまるわけではありません。

 

 

でもです!

 

何れにせよ、成長とともに赤ちゃんの体の中で解決され、夜泣きは収まるのです。冒頭でお話した

 

時が解決!

 

あれだけは真実です。

 

 

検索すると、ベビーマッサージだったり、音楽を聴かせたり、ベビー用の睡眠薬のようなものや腸の働きを良くする菌があったりします。それで効果があった赤ちゃんもいるでしょう。ただ、絶対とは言えません。取り入れるも入れないもママの気持ち次第です。

 

あと有名にジーナ式がありますね。

 

 

もちろん、それを厳格に実行して、夜泣きを止められたママのお話だと、

 

なぜ、みんな導入しないの?

 

となると思います。

 

でも、さっと検索されたら分かると思います。賛否両論ありますよね。合う合わないはママの性格によるのでしょう。ここではあまり言及はしないでおきますね。

 

ただ私には無理だなと思いました。

 

 

まとめ

 

結局のところ、夜泣きが絶対収まるという解決法はなく、残念ながら待つしかないのです。

  

 

だからこそ、パパや親族の手を借りられるなら借りて下さい。

 

 

これは私からのお願いです。!私の後悔でもあります。

 

育児が我慢比べではありませんからね。極度の寝不足は判断力を低下させ、何に対しても無気力になり、ときに悲観的にしか物事が考えられなくなってしまいます。実体験済みです。一部の乳児虐待や無理心中、ママの自殺なんかは、これが原因なのではと思うと悲しくて仕方ありません。

 

 

せめて週末や長期休暇のときだけでも、自分以外の人にお子さんを任せる時間を作って下さい!

 

 

保育園の一時預かりもあります。公的な相談窓口もあります。話を聞いてもらえるだけでも楽になりますよね。

 

 

そして、家事も手抜き良いじゃないですか。それが原因で、死ぬことも、病気になることもまずまずありません。ママが倒れちゃうことの方が大問題ですからね。

 

 

まずは肩の力を抜いてみて下さい!

 

あとから考えたらほんの一時期です。だからこそ、たくさんの人の手を借りて、愚痴を言って、さぼれるものさぼりまくって、笑顔が出るような精神状態で、その時を過ごして下さいね。😊