ママ友ゼロ母日記

ママ友って本当に必要?いなくなったら気持ちが楽に

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ママ友ゼロを加速させたPTA役員決めトラブル!実際に引き受けて感じたこと

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こんにちは。

ママ友ゼロ母です。

 

 

前回のママ友関連のお話はこちらへ。

elevator-technician.hatenablog.com

 

 

子供が保育園、幼稚園、小学校、中学校、高校と上がりたびに避けては通れないPTA役員。

 

私も第一子の小学校でPTAをいつ引き受ける、引き受けないで揉めてしまいました…。結構、今でもトラウマです。正直、ママ友ゼロを加速させてしまいました。もう、信じられないと。

 

ただ実際に引き受けたら、案外、発見やメリットもあったので、今回はそんなこともお話できればと思っています。

 

 

*ちなみに私は、「PTAを一切引き受けません!」と宣言している人間ではありませんよ。役割は平等に全うしようと考えています。

 

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小学校のPTAと幼稚園の役員が被ってしまうかも?

 

私は、中2の娘が小学校5年生のときとPTA役員を引き受け、また今現在、小2の息子のPTA役員をしています。

 

*全国的にどうか分かりませんが、私の居住地域の学校では、小学校も中学校も必ず在籍中に1回以上PTA役員をすることになっています。

 

 

今回のお話は、娘が小5、息子が年中になるときのことです。

 

 

 

本末転倒もいいところなのですが、PTAの一番の大仕事は、次の役員さんを決めることなんて言われてるのですよね。今共働き家庭が大多数ですし、専業主婦の人だって乳幼児がいたり、介護だったり、自分の病気だったりと、何しろみんな引き受けたくない…あたりまえですけどね。

 

 

当時の私もその一人でした。

 

ようやく、下の子が幼稚園に上がったぞ!と思ったら、そっちで役員を引き受けないといけなくなって。かなりハードな役員です。娘のときは3年間免除してもらっていたので、もうやらないってわけにはいかなかったのです。

 

 

とりあえず、娘の小学校の方には、

 

次の年で!

ってお願いしていたのです。

 

 

 

現PTA役員さんからの恐怖の電話

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ところが、家に直接電話がかかってきて、

 

 

そんなの理由にならないから、今年絶対引き受けて下さい!!!

 

 

みんな中学校だったり、保育園だったり二つ、三つ同時に引き受けてるのは当たり前でです。

 

 

と。思わず、電話口で震えました。

 

 

 

あとで聞いた話、娘の学年は、他の学年より転校する子が多く、相当困ってたとか。

 

でも、そんな事情を知らない私はただただ驚きで。

 

何度も説明するも、やってもらわないと困るの一点ばりで。今年やらないと、

 

 

来年やるときは責任の重い役職に必ず就いてもらう

とか、

もしそれでもやらなかったら、学区の中学に申し送りする

とか、

 

 

脅迫?ともとれる口調で言われたのです。きっと、相手の方も必死だったのだと思いますが…、今でも思い出すとイライラします。

 

 その時は、娘の学校での立場もあるので、仕方なく引き受けました。

 

 

ちなみに、翌年にPTA役員を繰り越せてた方もいました。そんな大層な理由もなかったように見受けられたので、要は我慢比べだったのですね。なんやかんや言って、私は崩しやすかったのでしょう。

 

 

ただ、正直思ったことは、口汚いですが、

 

ママ友なんてマジいらない!

みんな自分のことばっかり!

最後に信じられるのは「家族」だけ!守るべきは「家族」だけ!

 

と強く思いました。家族優先当たり前ですが、この件で再認識されました。

 

ママ友関係なんて、ちょっとした利害関係であっさりと崩れますからね。みんなお腹の底では、自分と家族のことしか考えていません。

 

 

 

ダブル役員生活のはじまり

 

人生初めての役員が幼稚園、小学校ダブルなんて、まさかの展開でした。

 

 

幼稚園は、毎週2回集まりがあり、ありとあらゆる行事のお手伝いをしたり、春と秋のバザー、お別れ会は自分たちが主催しなくてはならず、超多忙だったのです。その点、小学校の役員は拍子抜けするほど楽でした。

 

 

授業参観後に行われる懇談会の司会、保護者たちの持ち回り当番の表作り、バザーの手伝い、年度末の学校文集へのコメント書き、給食着の補修、もちろん次年度の役員決め。ざっと、これだけです!

 

 

*ただ、私が偶然引き受けた役員の仕事がこれだけで、役によってはもっと面倒な仕事もありますよ。もちろん、学校や地域によっても違うでしょうし。その点は、注意を!

 

 

ただ思うに、時代の流れなんですよね。

 

共働きが当たり前になり、引き受けたくない人が増えてくると、部門を減らし、役員数を絞り、必要ないと判断された保護者の持ち回りの仕事は廃止するしかない。すると、ふと

 

 

世間の噂はなんだったんだろう?

 

 

って思っちゃいました。

時代はちゃんと変わってるじゃない!というのが私の感想です。恐れるに値しなかったと。

 

 

小学校のPTA役員のメリット

 

実は、メリットもありました!

 

娘が担任の先生にとても見てもらえるようになったことですね。

 

これは実母からも言われていたので、昔からなのでしょうが、小学校は、クラスの人数も多いですし、比較的おとなしい娘は、ともすれば見過ごされやすかったんのです。

 

それが気にかけてもらえるようになり、先生に会うたびに学校での様子を教えてもらえるようになりました。娘はやはり、良いことばかりを話したがるし、当たり前ですけどね、些細ではあるけど、気を付けて見守り、ときに確認した方が良いことなんかも教えてもらえました。これって何よりものメリットですよね!

 

 

もちろん、その一方で大変さもありましたよ。

 

 

お仕事をしている人が多いので、会合に時間通りに集まらなかったり。それに配慮して、会合の時間が夕方や夜に設定されているのですけどね。正直、小さな子を抱えている人にとっては、やっぱり子供たちが学校に行ってる昼間の方が良いですからね。

 

その結果、真面目に出席した人で仕事をこなさないといけなかったり。何よりやり方が、まだまだアナログで効率が悪いなあと感じることがありました。

 

ただここまでは、娘が小5だった3年前の話です。

 

 

時代が変わり

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冒頭でお話した通り、今年度は息子の小学校PTA役員をやっています。

 

コロナ禍ということもあり、仕事も中止だったり、変更を余儀なくされましたが、それのお蔭なんて言っては何ですが、一気に無駄が省かれ、IT化されました。

 

何もかもがオンランイン開催です。やればできるのですよね。誰にとっても、夜の忙しい時間帯に、わざわざ学校に集まらなくても進めることができました。書面開催でもオッケーなのです。メールもLINEもありますしね。

 

この1年で、今までの慣習を破り、大変革できた年だったのかもしれませんね。「無駄を省く」とても重要なことです。次年度以降にPTA役員を引き受けようと思っている方のハードルを低くしてくれますからね。

 

 

 まとめ

 

共働きが一般的になり、更にこのコロナ禍でどこの学校も今が変革期なのかもしれないですね。かつて娘が在籍していた、現在息子が在籍している小学校は、ここ1、2年が大変革期になると思われます。これからもより効率化していくだろうとみています!

 

 結果的には、PTAの役員をやって良かったと思ってます。

 

噂だけで判断しないで、

直近で役員をやった人に仕事内容を確認してみて下さいね。

人によって感じ方が違うので、できれば複数の人に。

あと、現PTAが発行している新聞や手紙に、面倒でも目を通して下さい。

仕事内容はもちろん、地域とのつながりも分かりますよ。

ドライなのか、密なのかで忙しさも変わりますしね。

ここ結構重要です!

 

 

何より、子供にとってはプラスです!

 

 

恐れずに、引き受けてみてはどうでしょうか。